アマルガム・ブレッツ -16ページ目

そろそろ梅雨明け。(0713)

ブログ文化は衰退しました。

There is no accounting for taste.永二です。

そろそろ、大学院試験の勉強も加速したいところです。

しかし、ここであえて、「休日は 勉強しない」スタイルを提案します。あえて。

理由は、「メリハリをつけるため」です。
むしろ、自分でルールを持つことで、効率の向上を図るため、といったほうがいい。

「自由」という言葉は人を惑わし、振り回します。
作曲家が最も困る注文は「自由に書いてください」だそうです。
だから、ある人は自分でルールを決めて、それに沿って書くらしい。


それに倣って、私も「ジブンルール」を持ち出して、残りを挑もうと思います。

こんなことができるのは日中比較的時間があまっているからであり、普通ならやりませんが、時間がある分、ダラダラやりがちです。その点を解消するため、行き詰まりを防止し、なおかつスケジュール管理をしっかりすることを目的としてこの方法を導入します。

この方法で行くと、残りの日数は14日。つまりあと2週間。



いい感じに切羽詰まってきました。

とりあえず、過去問は5年分解いたので、離散数学と電気回路を新たに習得しようと思います。


しかし、なぜ問題は情報論理学と離散数学が一緒で、論理回路と電気回路が一緒なのだろう。
以前みたいに小分けしてくれると選ぶ自由があって問題を解く側としては都合がいいのですが…
問題を作るのが大変になったのかしら。



それでは、また

夢は我にあり(0710)

プロジェクトXの内容が凄いんじゃない、プロジェクトXを成功させたことに意味があるんだ。

There's no accounting for taste.永二です。

私に、夢が出来ました。

いや、今朝見た夢は、「ゴキブリが3匹シンクから出てきて、殺虫剤で戦うも効き目がなかったが、父親が常にキッチンにおいているゴキジェットは一撃で滅殺できた」みたいな夢です。



よく、人は旅が好きである、といいます。

私は、アフリカへ行きたいと思います。

まず、旅行に行って、自分の見聞を広めたいな、と。

そして、二つ目の理由として、研究のためでもあります。

私は機械が厳しい環境にも耐えられるような設計にするための研究がしたいと思っています。
そのため、アフリカのような「非理想的な環境」での実地実験が必要です。雨季と乾季の大きな差とか、乾燥による砂埃の影響とか、そういう条件にも強くなるための研究をしたいです。
アフリカで開かれる学会とかないのだろうか。



あと、もう一つ。

これが本当の目的なのですが、アフリカに行って教育を普及させたいと思いました。
アフリカは「若い」国です。資源はあるのに食糧難に陥るほど、素質はあるのに学がない若者みたいな地域です。


私は、そこで、アフリカに力を与えたい。


ふと考えたのですが、太陽電池を配り歩くっていうのはどうでしょうか。
太陽電池なら、20年程度は持つと言われています。それにモーターなりLEDなり充電池なりを付け、簡単なキットとして配るのです。
出来れば、サービスのチップの代わりとして、渡せるのが好都合です。もちろん、チップ以上の価値がありますけれど。

その太陽電池の不思議さに虜になったら、「科学」を教える下地は整いました。
そこから、学校に通ってもらい、識字率と科学知識を向上してほしい。
学校に通えなくとも、科学に興味が出たならば、何か道はあるはずです。例えば、路上で科学実験をやるとか、講演会をやるとか。


出来れば、太陽電池のメーカーさんから、レポートを書く代わりに5000個ぐらい試供品を頂いて、現地で配れればいいなぁ、とか夢想してしまいます。
もちろん、実費も考えていますが。



教育を普及させること。
それが国の力となる、と思います。



ああ、しかし、取り留めもない夢なのか?



それでは、また

猿を退けるには爆竹が有効(0708)

世界一落差のある滝は「エンゼル・フォール」である。

There's no accounting for taste.永二です。

今日は、友人の誕生日パーティでした。
パーティと言っても、屋外でした。
パーティと言っても、歩き回りまくりました。

つまり、ハイキングと何ら変わりません。



9時半に石橋駅に集合。
そこから箕面駅へ。

私自身、初めて箕面の滝へ行きます。
道は観光案内所で地図を貰って、それを頼りに進みます。ほぼ一本道なので迷う心配はないようです。

箕面の滝までのルートには、売店やお寺、特徴的な岩などがあります。
勾配も緩急がちょうどよくついており飽きさせません。

驚くべきことに、細い歩道をぎりぎりで車が通っていきます。また、ランニングする人と犬を散歩させている人を多く見つけるため、日常的にこの山道を登っている人がたくさんいると言えるわけですが、ここ、観光地ですからね。


箕面の滝に到着。
昨日までの雨の影響か、水量が逞しく迫力たっぷりです。
林道を歩いている時は少しばかり暑かったですが、滝のしぶきが気温を下げ、すがすがしい空気に満ちていました。
久し振りのハイキングもいいものですが、この滝を見られただけで今日は満足ですね。



来た道を戻り、箕面駅から池田駅へ。


昼食をとりにきたわけですが、お店は前々から決めていました。
「Pizzeria Pancia Piena」
この店は、私が家庭教師をしている頃から常々行きたいなあと思っていたところです。


もう天気は炎天下まっしぐら。

店の売りは、本場仕込みのピッツァを石窯で焼き上げて提供することです。
お昼なので、ランチを頼みました。
ピッツァは、「ヴェジタリーナ」、「マルゲリータ」、「トスカーナ」などを注文。

うーん絶品。
こんなにおいしいピッツァを食べたのは初めてかもしれない。
欧米人が胡椒に出会ったのと同じぐらいの感動に違いない。
味に無駄がない。そして具だくさん。
一人で食べるには大きすぎるので、ぜひ大人数でどうぞ。
ただし、いつも混んでいますので、予約があった方がいいと思います。お持ち帰りも出来ます。



食べた後は、インスタントラーメン記念館へ。
ここでは、自分でカップヌードルのパッケージの絵付けと味付け、具材選びができます。
久し振りに絵なんて描いたもんだから、ヒヨコを書こうとしたら全然センスがないんですね。そしてピンクで描いたことをいじられます……グスン

人が多い場所でしたが、それでも楽しむことができました。カップラーメンの歴史を学べますし、最新作やご当地もののカップラーメンを味わうこともできます。
ただし、賞味期限は一か月。



ラストは、五月山動物園。
日本で最も小さい無料の動物園を謳っています。本当に小さい。
あっという間にめぐることができるので、天王寺動物園のようなものを期待してはいけません。肩透かしを食らいます。
規模的には、牧場によくある「ふれあい広場」ぐらいです。
目玉のウォンバットのさつきが去年亡くなってしまったので、今のトップアイドルはウサギということになるな…
でも、ヒツジがものすごくメ―メ―鳴いていたのが印象的でした。本当にメーって鳴くんですね。初めて聞きました。



その後、石橋駅で解散。

帰宅後、練習へ。
今日は久し振りの合奏でしたが、練習の成果が見えている感じがするものの、もう少し!って感じです。
今度は表現力を鍛える必要がありますね。やはり個人練習が必要です。



この後呑みに行き、結局帰宅したのは1時ぐらいに。
アルコールが回るのが早い…疲れているようで。



しかし、楽しかった。



それでは、また


私たちが見ている星は、恒星ばっかり。(0707)

一縷の望みは消え
二の轍を踏む失敗ばかり
三人寄ってもよい知恵は出ず
四の五の言っても
六でもない世界は変えられない

There's no accounting for taste.

本日は七夕ですね。
願い事は、決めましたか?
神様にお祈りは?
部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをする準備はOK?

私は、とりあえず大学院入試を成功させることを祈ります。
まず、神(?)頼みの前に人事を尽くす必要があるので、まだまだか……
じゃあ、研究の成功を。
奨学金がどうしても欲しいのです。

ちなみに、いつも神様に祈るときは「誰かが幸せになりますように」という願い事にしています。
重複しないと仮定すれば、自分以外のすべての人がこれと同じ願いをしてくれるともれなく自分も幸せになれます。

え、自己満足すぎる?いいんですよ。これで。コレデヨイ…



さて、今日も練習がありました。
パート練習ですが、ここ最近吹いていなかったのであまりいい音がしません。
それでも、多少の収穫がありました。行った分は何か得ないと。

そうですね…やはり、もっと「響きの方向性を合わせる」ことに集中するべきなのと、「発音の練習」が必要ですね。
響きを合わせるのは難しいです。しかし、そこをなんとか。音のスピードを合わせるのは、中学からずっと言われていることですがこれが難しい。
発音は息の入り方とタンギングのタイミングを掴まないと、はつらつとした演奏は期待できません。やればできるようになるけれど、コツが難しい。

あと、もう少し和音があってほしい…
これは自分の音程が不安定なのも問題ですね。



今日は外国語学部の夏祭りだったのですが……すみません。忘れていました。
一昨日までは確実に覚えていたのですが…行けばよかったです。
(出来れば、誰かに誘われたいものですが……)



ここまで、「The seventh night of July ~Tanabata~」を聞きながら送りいたしました。



それでは、また

呑み会には胃薬を持っていこう。(0705)

290 :1:2006/04/13(木) 13:36:09 ID:???
「ハァッ………ハァ……」
「オイ!どこに行くんだジョジョ?」
「!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「どこに行くんだ?と聞いているんだぜ俺は!」
「残酷な天使のようにッ!少年よッ!神話になれェーーーーッ!!」
ドッゴォォォォン!!
「フフフ……素早いな」
(!? なんだと!?)
「だが、この俺のスタンドを倒すには、まだまだパワー不足だ…」
(馬鹿なッ!青い風が今!胸のドアを叩いているというのに……こいつは……僕だけをただ見つめて微笑んでいるッ!?)
「ハッ!そんなそっと触れる物を求めることに夢中で、運命さえまだ知らない、いたいけな瞳じゃあ、俺を倒すことはできねーんだよォ!」
(そっと触れる物?運命?まさか……計画は…もう!?)
「あのお方のために……死ねッ!ジョジョォ!」
「あいつは絶対に止めなくてはいけないんだ。ここは通してもらうぞッ!」
「フン……だが、いつかは気づくだろうなあ。お前の背中には…」
「なっ……奴のスタンドが、いつの間にか僕の背中に!?」
「遥か未来目指すための羽があることをなァ!」
ボガァン!!
「うわぁぁぁ!!!」
「どうした!てめえの力はそんなもんだったのかジョジョォ!」


291 :2:2006/04/13(木) 13:55:24 ID:???
「くッ!「残酷な天使のテーゼ!」」
「それがお前のスタンドかジョジョ!あのお方が窓辺からやがて飛び立てば…計画は予定通り遂行されるッ!おとなしくしろ!」
「いいや、計画は絶対に止めてみせる!……それよりも、お前はさっき「ほとばしる熱いパトスで思い出を裏切った」よな?」
「なにィ!?そ、それがどうしたというんだ!」
「僕のスタンドは…それを感知することで、この空を抱いて輝くことができるんだッ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「ば…馬鹿なッ!奴のスタンドパワーがどんどん増大している!?」
「うぉぉぉぉぉぉッ!少年よッ!神話になれェーーーーーーーッ!」
ドッゴォォォォン!!
(………やったか?)
「フフ……フフフフ…フフハハハハハハハッ!」
「なにィ!?あれだけの攻撃をくらって……まだ生きているだと!?」
「ククク……ずっと眠っている俺の「愛のゆりかご」よ!奴だけが、夢の使者に呼ばれる朝を呼べッ!」
グオオ!
「な……なんだ?動けない!まるで金縛りのようにッ!全く動けない!!!」
「んっん~♪細い首筋を月明かりがうつしてやがるなあ~。世界中の時を止めて閉じ込めたいくらいだぜ」
(くそう……なんて奴だッ!こいつはッ!!)


292 :3:2006/04/13(木) 14:17:23 ID:???
「もしも…もしもの話だ。俺達二人が会えたことに意味があるならよぅ」
「……なんだというんだ?」
「俺は…ッ!俺のスタンドはッ!「自由を知るためのバイブル」だッ!」
「うぉぉぉぉぉぉッ!残酷な天使のテーゼ!」
「無駄だ!悲しみはそして始まるんだよジョジョォーー!!」
「くッ!スタンドも動きが鈍っているのかッ!!……ハッ!まさかッ!!」
「フフフ…気づいたようだなァ!抱き締めた命の形ッ!その夢に目覚めた時ッ!このスタンドは誰よりも光を放つんだ!!」
「うぉぉぉぉぉぉッ!少年よッ!神話になれェーーーーーーッ!」
「遅い!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」
ドガガガガガガガガガァ!

「ゴフゥッ!?」

バタンッ!
「フン……あっけないなあジョジョ。まさかその程度だったとはなあ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


293 :4:2006/04/13(木) 14:31:43 ID:???
「………人は愛を紡ぎながら歴史を作るんだ」
「ほう、まだ生きていたのか。そうこなくてはな」
「結局……女神になんてなれないまま、僕達は生きるしか……ないんだッ!」
「しかし、計画が発動すればあのお方が女神になれるッ!もう遅いんだよジョジョォ!!」
「まだ間に合うんだ!最後の力を振り絞れェ!残酷な天使のテーゼ!」
「よかろう!ならば俺も、全力で相手になってやるッ!」
「あいつが窓辺からやがて飛び立つまでに……決着をつけるッ!!」グゥン!
「!? ちょっと待てジョジョ!!貴様、自分が何をしているのかわかっているのかッ!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「わかっているさ。「ほとばしる熱いパトスで思い出を裏切った」んだよ」
「まさか……まさかッ!そのスタンドは……自分自身にも!?」
「これで残酷な天使のテーゼは……この空を抱いて輝けるッ!」
「や、やめろォォォォォォォォォォォォォッ!!!!」
「少年よッ!神話になれェーーーーーーーーーーーッ!」
ドッゴォォォォォォォォォォォォォォン!!

「………ハッ!急がなくては!!」



本体名──?
スタンド名──自由を知るためのバイブル

再起不能(リタイア)
←To be continued……

(「ジョジョの奇妙なみんなのうた」より)

There's no accounting for taste.永二です。

今日は前々から予定していた呑み会に行きました。
なんと、基礎工学部4回生の集いです。たったの3人しかいないのが基礎工クオリティー。これでもフルメンバーです。

5限目が終わり、一緒に下校して居酒屋へ。
居酒屋「鳥っ鳥」に来ました。

ここは、宮崎地鶏と焼酎が目玉の店です。
そんなこと言われたら、おいしくいただくしかないですね。

料理は絶品。文句なしです。
石橋は鳥料理の店が多いので、鶏好きにはたまらないと思います。
え、私?私は…どちかというと魚派です。でも、ここら辺で新鮮な魚を提供するいい店を、私は知らないので、誰かにご教授願いたいものです。

焼酎は、「小松帯刀」のお湯割りを。やはり焼酎はお湯割りに限る。
以前、日本酒は熱燗が味わうべき、という話を読みました。私は零種しか飲んだことがなかったので、一度試してみたいと思っていたんですよね。
焼酎ですが。

味の方ですが芋焼酎にしてはあっさりしていて、柔らかな味わいです。呑みやすい系ですね。ちゃんとお湯と焼酎が混ざっていないのが、ちょっと残念でしたが。



たらふく食べた後は、スーパーで買い物してから参加者の家へなだれ込みます。これも、予定通り。
え、もちろん、伝えていませんよ?行き当たりばったりなのが、勢いだけで行くのが、重要です。

しかしよく考えてみると、1時間半あんなに店で話していたのに、よくもまあ続けて喋っているものです。
女三人で姦しいとはよく言ったものです。三人寄らば文殊の知恵、とは相いれない関係ですね。



今日出た話で、「男子力」についてがありました。
私の記憶が正しければ、「男子力」とは、女性を幸せにする力を指すそうです。
ぱっと考えたら、それはプロデュース力ですよね。「野ブタをプロデュース。」みたいな。

しかし、話し合った結果、「女子力」が自己完結型であり修行型であるのに対し、「男子力」はインタラクティブで管理型といえます。
つまり、男性はいくつになっても管理職の能力を求められているんだよ!!

男たちは、いつ羽を休めることができるのだろうか…男たちの挽歌。

「女子力」を磨いても、男子は寄ってきません。「女子力」がまるで磁力のテスラのような、力の単位みたいな扱いとなっている気がしますが、それは幻想に過ぎず、問題は積極性にあると思います。

それに比べて「男子力」ってすごいよな。最後まで愛たっぷりだもん。
前提からして、女性の心をつかむところから始まるのが、逞しい。



……また、呑み会でもするか。
思った以上に、いや本当に、楽しかったです。
楽しみにした甲斐がありました。



明日は、ついにインターフェース論の発表。
Javaの動きがなんだかやばそうだが、大丈夫なのか?



それでは、また