前回の投稿から
随分日にちが経ってしまいました。
長くなってしまいましたが
この話は今回でおしまいにします。
こちらの続きになります![]()
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多少記憶が薄れてますが
覚えている限りの続きを😂
改めて説明すると、
これは息子が利用する福祉施設での出来事です。
息子が
他の子から意地悪をされたと
職員さんに伝えたのに、
迎えに来た私に対して、
いじめられたと言ってるけど
相手の嫌がることをしていたのは
むしろ息子の方!と決めつけ、
息子の「嫌な事をされた」という主張は
完全スルーの職員さん。
息子の小学校時代、
いじめをいじめとも認めなかった担任と
あまりにダブって
息子を預けている先で
こんな方がいると知り、
不安でなりませんでした。
相手の子が「やってない」
と言ったという事を
鵜呑みにしている感じのことに対しては、
意地悪をした側の子が
自分がやったと素直に認めると思うのか?
堂々と大人の目の前で
悪いことをすると思うのか?
加害側の言い訳を
安易に鵜呑みにしまえば
反省の機会を
奪ってしまうことになるのでは?
うまく誤魔化して
大人を丸め込めたという
誤った成功体験をさせてしまえば
その子たちはますます狡猾に
大人たちの目を盗んで
意地悪を繰り返してしまうのでは?
意地悪の場面をみてないからと
安易に無かったことにする対応は
全く納得がいかない事などを話したと
記憶しています。
何より
こうして本人が被害を訴えているのに、
その子(息子)の目の前で
嘘をついているかのように言うこと自体、
まず対応として疑問、
周囲の大人に
辛いことがあったと伝えたのに
信じてもらえず、
それどころか
嘘をついていたかのように
目の前で言われてしまったら、
その子がどんな気持ちになるか…
…思い出せる限りでは
こんな風なことを言ったかと思います![]()
息子もこの間、
「本当にやられたのに!」
などと訴えていました。
ところがこの後、
なんだか急に態度が変わるスタッフさん。
一言一句までは
さすがにはっきりとは覚えていませんが、
相手からの意地悪はあったと思っている、
意地悪をされた側が
嘘など言うはずないんです、みたいな感じで
なんというか…
先ほどまでの話とは
真逆のことを言い出したんです。
まるで最初からそう言っていたかのような、
ものすごい手のひら返し?というのか。
え?なんだこれって思いつつ、
私:
「さきほどまでは
息子が勝手に勘違いしているかのように
言われましたがそうではないのですか?」
職員:
「いいえ!
私は決して息子さんが勘違いしてるなんて
一言も言ってません!
そんなこと言うわけがありません。」
私:
「確かに『勘違い』という言葉自体は
使ってなかったと思いますよ?
ですが要約すれば
何もされていないのに
息子が意地悪されたと言って来て、
だけど実際はむしろ息子の方が
意地悪をしていたかのような
お話だったのでは?
それに、
今回初めてお話しましたから
ご存知ないかもしれませんが…」
この職員さんに
息子の事情を知ってもらおうと
過去に息子がいじめを受けて
不登校になったことがあることを
話し始めました。
私:
「…こういうことがあったので
息子自身が相手からの行為に対して
過敏になっているところがあるかもしれません。
ただ、
息子がこれまでも随分
辛い目に遭って来たということは
知って…」
「ならばお母さん!!
この事はご存知でしたか?
息子さん、実は
かくかくしかじか
(やらかしエピソード)
こういう事を
やってしまったことが
あるんです!
お母さんもさすがに
ご存知なかったでしょうけど。
ですが、
それで良いんです。
子どもというのは
失敗から学ぶものですから」
え?![]()
大事な話をぶった斬られ、
全然脈絡のない話を
突然ぶっ込まれて
一瞬思考が追いつきませんでした。
でも
気を取り直し、
私:
「その話、
今まで話していた事と
何か繋がりがありますか?
ちなみに、
その話は◯〇先生からすでにお話を聞いていて
息子とも話し合いはしていますが。
だけどなぜ今
その話を持ち出したのですか?
どんな意図なんでしょうか?![]()
というかすみません…
さきほどから何が言いたいのか
ちょっと理解ができないのですが」
職員:
「もしそう思わせちゃったのだとしたら
私の言葉が分かりにくかったですかね。
私は◯◯出身で訛りがあるから
言葉がこちらとは違うものですから」
私
「…訛り?
訛りなんて特別感じませんし、
方言の問題じゃないと思いますけど」
職員:
「ですから、
私は息子さんのことが心配で
良い支援をしてあげたい、
その思いだけなんです!」
私:
「…どの辺がそんな話でしたか?
さきほどから話してると
息子がいじめられたと
嘘をついたかのような話で、
今度は一転
意地悪があった前提の話になったり、
方言のせいで齟齬があったかのように
話をすり替えるような感じとか…
それに私の話を遮ってまで
突然全く繋がりのない
息子の不適切な行動の話を
持ち出して来たりで、
一体先程から
何がおっしゃりたいのですか?
全く意図が見えないのですが」
職員:
「お母さん、私が何かおかしな事を
言ってるように感じてるんですか?
やはり訛りのせいで
私の話がわかりにくかったですよね?
私は訛りが強いと思うので」
私:
「いえ!訛りとか関係ないですよ!
訛りの問題ではないですって!!」
このあとも
やりとりはあったのですが、
頭に来すぎていて、
何を言っていたのか
はっきり記憶に残っていません![]()
とにかくもう、
この話すとどうにも疲れる感じで
なんだか怒りが溜まりすぎてなのか
吐き気すら感じるほどでした。
私:
「…ちょっともう…
あなたと話してると…」
怒りの感情が抑えきれず、
大爆発しそうになったのですが
「いえ…
もうこれ以上息子の前で
こんな話はしたくはないので
とりあえずは一旦これで失礼します」
と、どうにか言葉を飲み込んで
帰ろうとしたら
「お母さん!
何か他にも言いたそうですよね?
何ですか?
言いたいことがあるなら
きちんと
言ったほうがいいですよ」
喧嘩売ってんのかーい!![]()
ブチッ![]()

って音が聞こえたような気がしました
私:
「ええ!そうですね!!
言いたい事は山ほどありますよ?
ですがあなたと話せば話すほど
あなたが一体何を言いたいのか
全く理解できませんし、
ホントに正直言いますと、
あなたとお話していると
怒りばかり込み上げてきて
頭がおかしくなりそうなんです。
だからこれ以上感情的にならないようにと
こちらから距離を取ろうとしているので
お願いですからもうこれ以上
話しかけないで貰えませんかね?
」
随分キツイ言葉選びで
辛辣すぎたかなとは思いますが
そんなの知るか!
本気でぶん殴ってやりたい位でした。
あまりに息子を預けることに不安すぎて、
この施設の責任者の方と話しましたが、
相手の職員からも聞き取りをした上で、
指導していただいたようです。
責任者さんが言うには
彼女は
やる気とか一生懸命さはあるのだけど
空回ることも多くて、
そうじゃないよねって発言も多いので、
お母さんのお怒りが実は想像がつきます、
悪い人では無いのだけど
少々的外れなことをいうこともあるので…
みたいなことを言われました。
その後、
指導したことは連絡がありましたが
その後
例のスタッフさんとは会っていません。
シフトを避けているのか
部屋には居るけど出てこないのか…
と思っていたら
先日チラッと部屋の中にいるのが見えました。
気まずくて避けているのでしょうか?
知らんけど。
意地悪やいじめは
大人の見ていないところで
起こっているもの。
そもそもいじめをする子達は
見られれば叱られること位わかっている、
だから大人たちの目を盗んで意地悪をする、
そんなの当たり前。
以前からブログを見ていただいてる方には
何度も同じことを伝えてしまいますが、
小学校でいじめを受けるたびに
息子自身がワガママで自分勝手なのだから
みんなに嫌われてしまうのは当たり前、
周りの子達は
息子が仲良くも無いのに近寄ったりするから
困って手を出してしまうことも
あったかもしれないけど、
元を正せば
うまく関わらないのが悪いのだから、
何をされてもそれは
自身の行いが招いている事で自業自得、
担任はそう言い放ったし、
校長も同じように
息子自身が周囲とうまく関われず、
トラブルを招いているとして
いじめでは無いと判断していた。
例えば、
4つも下の生徒たちに
息子が何度も囲まれ、
四方八方から蹴られたり殴られたり
石やボールをぶつけられていたのに、
数あるいじめ事案の中でも
この事自体は少なくとも
はっきり把握はしていたのに、
ご自分がいじめとは思わなかったのだから
いじめ案件として
教育委員会に報告していなかったのは
仕方がないことだったと
私に告げた。
どんなひどいことがあって、
どんなに学校側と話をしても、
私の方がむしろ
学校の見解を理解しようとしない
「モンペ」として扱われていたのは
担任の言葉からもひしひしと感じていた。
まともな話が通じない学校には
本当にどこまでも通じない。
発達障害のある子こそが
和を乱している元凶かのように扱い、
そういった困難さを抱えてる生徒への
必要な支援など理解せず、
邪険にし、差別する。
子どもに必要な支援をお願いすれば、
教師が
「その道(療育)のプロじゃないから」と逃げ、
あるいは
「一人だけを特別扱いは出来ません」と
学校生活を送る上で必要な支援でさえ
エコひいきと区別もできないような人が
支援級を長く受け持っている
ベテランと自負していたり。
学校の教職員全てが
そんな人ばかりでは無いのは
もちろんわかっています。
だけど、
あまりにも無理解な支援者が
たった一人でも関わっていると、
障害のある子どもは特に
辛い目に遭うばかりになってしまう。
…少し話が逸れてしまいましたが、
今回のこの施設の職員さん、
まともにコミュニケーションが取れない感じで
心底やりとりに疲れました![]()
っというお話でした![]()
