五輪のゴログ(語録) -51ページ目

たった2本の板に命を預けるということ。

スキー(道具)を大切にすることができなければスキーはやるべきではない。なぜなら、スキーとはたった2本の板に自分の命を預けるスポーツなのだ。おおげさかもしれないが、スキーの整備不良が原因で怪我だってある。そしてタイムも伸びてこないだろう。なにより大切にすることによって道具には魂が宿ると思う。魂が入った道具たちは、道具ではなく自分の心強いパートナーとなる。スキーは孤独との戦い。それに勝たなけれはならない。しかし、スキーヤーは決して孤独ではないのである。パートナー達がいっしょなのである。スタート台にたった時決して一人ではないのである。そのことに気づかないうちはタイムはぜったいに伸びてこない。どれだけ道具を大切にできるか。魂を込めることができるか。どれだけ信じることができるかにかかっていると思う。適当な扱いを受けている道具はそれだけの事しか応えてくれないと思う。

パートナーたち(道具)を大切にしよう。

裸足力

ここ数日、裸足で体育館を15分程度走らせている。その後、軽くサイドステップなども裸足で行わせている。ねらいとしては、①靴(道具)に感謝すること。裸足で走ると靴の性能に気づく。走りはじめは気持ちよいがそのうちに足が痛くなってくる。(実際にはそこまでははしらせないが一時間や二時間走ることを想像させる)普段どれだけ靴に守られているかということ。感謝の気持ちを持ち、大切に扱うこと。ズッパ履きや靴ひもが適当になされていれば靴の性能はすぐに減少しまうのである。
②人の足の能力に気づきそれをきたえること。靴の性能気づけば、それは人が本来すくなからずそれに似た性能を持っていた事を気づくことができる。昔の人はより裸足に近い形(わらじ?)で生活し、日本中を駆け回っていた。人の足はシューズに近い性能を持っていたはずなのである。そう考えると、現代人は足本来の忘れ去られた能力を高めることができれば、シューズの性能とが加わることによって自分の能力をさらに引き出せるのではないかと考えられる。

“裸足力”とも名付けますか?

これからもたまに走らせたいですね。

返事。

「返事」が全てのスタート。返事の「ハイ!」には、「やりますよ」という背負いの「背」。相手に対する配慮の「配」。相手を尊敬する「拝」が込められている。そしてそれを大事にすることによって、インター「ハイ」に繋がるのである!だから「ハイハイハーイ」や「ハーイ」はダメ!!

返事を大事に気持ちを込めて