華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -48ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

本日、ようやく我が家の電気が復旧しましたー!\(^o^)/

9ヶ月以上もの間、発電機アウトドア用の折り畳み式ソーラーパネルで電力を賄い、ランタン蝋燭を照明にして生活していたため、何かと不便もありましたが、ようやく電気が復旧したコトで生活もだいぶ平常通りに戻りそうです。

ただ、相変わらず上下水道は復旧していないため、飲料水は井戸水から汲む必要(※)があり、洗濯は徒歩で30分ほど歩いた先にあるコインランドリー、トイレも屋外のボットンで用を足さなければならないなど、まだ完全に元の生活に戻れたワケではない。

※幸い、電気が復旧したコトもあり、井戸に併設した電動ポンプを介して蛇口から取水出来るため、手押しポンプによる汲み上げ作業は何とか解放されそうです。

元々老朽化していた上下水道が完全に破損しているコト、行政側も更に被害の酷かった被災地への対応で追われているのか、こちらの地域は遅々として復旧工事が進まないコトもあり、こちらの復旧がいつになるか、全く見通しが立たない以上、やはり長期戦は覚悟しなければならない。

東北の震災や原発事故に比べればこっちの土砂災害なんてまだマシだった方なんだから、これくらいで弱音を吐いてては東北の被災者に失礼ですからね…。

とりあえず、旧宅の跡地に建つ新居が完成するあと1ヶ月ちょいをやり過ごさなければ…(-_-)

我が家の問題児(苦笑)たる堪え性のない母親を如何に宥めて我慢させるのが大変なもので…(汗)

あまりに駄々が過ぎると

「おどりゃあええ加減にせぇよっ!この腐れBBAっ!!凸(°皿°メ)」

──と、私も容赦なくプッツンしますからねwww



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オイラ、普段は結構大雑把なんだけど、普通の人(←普通とはなんぞや?w)が気にしないようなコトを細かく気にする神経質らしい…(今更だな~)。

例えば、いつも購読しているお気に入りの雑誌。

買う前に雑誌の表紙や裏表紙の“への字”の折れ目(←立ち読みされたヤツに付くアレ)や汚れなんかを光にかざし、入念にチェックをしてからいつもレジに持って行くんですが、いつも買っている雑誌の中には立ち読み防止用の幅広のゴムバンドで留められたものがあり、こちらは立ち読みされている可能性が低いため、前述の立ち読みされた雑誌特有の折れ目が付いたものに当たるコトは少なく、割とスムーズにレジに持って行ける。





しかし…問題はココから。

店員に雑誌を渡して精算し、さて家に帰って袋を開けると、雑誌の表紙や背表紙に何やら先の丸い物か何かでうっすら引っ掻いたような線の傷が入っているんですよ…(つд`)

オイラは普段から本や雑誌は大切に扱って読むため、爪で本を傷付けないよう、常に爪切りやヤスリ掛けの手入れは怠らないし、立ち読みや図書館を問わず、本や雑誌を手に取って扱う時は細心の注意を払っている(←逆の立場なら絶対に嫌なのは分かっている)から、自分が付けたとは思えない。

そう、原因はあの立ち読み防止用の幅広のバンドを店員が外す時におそらく店員が自らの“爪”で引っ掻いて付けたものだと思われる。

本を扱う人間がこんな杜撰な扱いをしているのだから、こうなると立ち読みして本や雑誌を傷物にする輩よりもタチが悪いし、ガマンならない。

実は今日も市内の本屋へ雑誌を買いに行って、このトラブルに見舞われた。

帰りの途中でベンチに座って休憩していた時に何の気なしに袋を開けてみたらコレだった…(泣)

もちろん、直ぐに交換してもらうべく来た道をまた30分ほど掛けて本屋に戻り、事情を説明して交換してもらった。

さて、交換もしてもらったからと帰ろうと、駅まで戻り、電車で地元の駅まで帰り、そこから徒歩で1時間歩いて家に帰って袋を開けると──

交換してもらう前のヤツより傷だらけじゃねぇーか!ヽ(`Д´#)ノ

ブチキレた時には時既に遅し──今から歩いて駅に行って電車で市内に向かい、本屋に着く頃には店はもう閉店の時間…(泣)

ならば日を改めて明日、返金を要求しようにも、雑誌の交換の時に証拠としてレシートを渡してしまったため、返金が出来ない可能性も……。

というのも、あそこの本屋、レシートがない返品・返金は一切受け付けてくれない本屋として評判が悪いため、こうなると泣き寝入り…(つд`)

いや、交換の時に「ブツを改めさせてくれ」と確認しなかった自分も悪いのかもしれませんが、それでも普通、傷があるから交換してくれと物申し、ナーバスになっている客と応対したらなるべく綺麗な雑誌を渡そうという考えや発想はないのだろうか?





オイラ、学生時代に小さな個人書店でバイトをしていたコトがあるのですが、本や雑誌の取り扱いはもの凄く厳しく教育・指導された覚えがあり「学生のバイトであってもここで本屋の店員として働く以上、雑な本の扱いは絶対に許されない。バイトであってもお客さんはオマエをプロの店員であるものとして信用して買いに来てくれるのだからと、雇い主の店主(80歳も出たじいさん)からキツく言われていて、そんなコトをしているのが見つかったり、客から苦情が来れば持っている杖で容赦なく叩かれましたよ。

なので、本屋でのバイト経験がある自分としては今の本屋の店員の本や雑誌の扱いは本当に目に余るし、信じられないコトです。

こういうコトもあるから、本や雑誌を買う時はヒヤヒヤします…(-_-;)

こっちは汗水垂らして働いても雀の涙の少ない収入でヤリクリしながら、決して安くない雑誌に正当な対価を払って買っているのに、そのささやかな楽しみである雑誌がこんな雑な扱いをされてはたまったもんじゃないです!

ここまで読んでみて皆さん、こうまで神経質になる自分はやはり異常でしょうか??



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もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、“いいね!”は閉じさせていただいています。

特に何も告知はしていなかったのですが、あれから色々考えまして、不特定多数の方が押されるというコトで不愉快になるコトも度々あるので、それならいっそ「一律で受付ない方がいいだろう」と判断し、いいね!を閉じさせていただいた次第です。

“いいね!”はあくまで読者側が既読したコトをリアクションとして意思表示する機能に過ぎず、記事の内容に対して必ずしも良からぬ意図で(悪意を持って)押されているとは限らないのですが、凹んでる時、悲しんでいる時に人の不幸をあざ笑っているかのうに“いいね!”なんて押されたら皆さんはどう思いますか?

普段はそうでなくとも、大抵の方はそういった時に押されたら良い気はしませんよね?

そういったコトでトラブルになるのは御免被りたいので、こんなしょうもないブログの記事を普段から読み、温かいコメ、共感のコメ、アドバイスのコメを下さる方々には申し訳ありませんが、いいね!は閉じるコトといたします。

鬱屈したリアルの生活に嫌気が差し、息抜きでブログをやっているのに「何故にネットまでも不愉快な思いをせにゃあならんのか?!」──そういった思いが自分の中にはありますので、自分のシマ(縄張り)の中で(法に触れない、規約に違反しない、道義的な意味で人様に迷惑を掛けない範囲内で)くらいは好き勝手させてほしいものです。



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今日は昨日と打って変わってムシムシして暑いですな…(-_-;)

前日に雨が降ってるから尚更に。

体感温度的には真夏日ですな…。

そろそろ、アンティークやビンテージな時計には厳しい季節です。

たぶん、時計をするのは今月で最後。

明日(来月)からは新しい梅雨~夏用の時計を買うまでの“繋ぎ”としてQ&Q(アラビア数字、白文字盤、ワニ革バンド仕様)をポケットに入れて使うしかないです。

使用回数はあまり多くありませんが、古いながらなかなかの精度(1日に10秒もズレない)で動き、日付・曜日も表示する“頼れる実用時計”としてその役割をよく果たしてくれた、ひよこのお父さん(故人)愛用のセイコー5──そして自分が一番愛する自動巻きシリーズ──涼しくなる秋までしばらくお休みです。



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今週も行きつけの時計屋へ朝早ように出掛けていたのですが、昼頃に向こうに着いてから1時間経つか経たないかしてから急に天気がぐずつき、ムチャ振り…じゃなくて、土砂降りになり、傘を持っていなかったコトから時計屋の店主に傘を借りてサッサと帰りました…σ(^^;)

あ、それから…例の良さげな時計を探していた件。

何か収穫らしい収穫の時計が果たしてあったのか…──これがありましたよっ(^^)

ただ、あいにくのこの天気でしたから、帰りの道中に時計を湿気や水濡れでダメにしては大変なので、とりあえず代金だけ払って後日天気の良い日に受け取り来るコトを約束し、代わりに領収書と後日引き渡すコトを約した念書(メモ)を店主から受け取って帰りました。

なので、買った時計は今、手元にはありません。

何を買ったかは来週のお楽しみです。



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今日は仕事をサボって(←)例の時計屋に出掛けますか。

遠方故に徒歩で駅まで1時間、電車とバスを乗り継いで4時間は掛かる場所だから、朝早くに出ないと帰りが遅くなるからね…。

愛車のジムニー2台と軽トラがスクラップになって早10ヶ月になろうとする今、クルマを買いたいところですが、新居を建てるので精一杯でゼニがないからなぁ…(-_-)

まぁ、ボヤいてもしゃあないので、身支度を済ませて出掛けます。



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あれだけ記事にしばらくネトオクを覗くのは止めようと書きながら、また懲りずに…(ry

ちょっとばかし面白そうな物を見つけましてね…σ(^^;)

今30分は切ったところなので、このまま逃げ切れば久々の大物になるかもしれない。

さぁ、勝負は如何に…(-_-)



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この前、行きつけの時計屋の店主から“ある時計”を勧められている。

50年以上経っているとは思えない非常に状態のいいスイスのアンティーク時計(G社製、スモセコ)で、話によればほとんど未使用だったんじゃないかと言う。

「OHはしていないけど、今のところ調子が良いから、OHしていないのでよければ値段も特別に安くしておくから」と言われている。

事実、ネトオクで売られている同程度の個体(OH済みと表記)の相場の約1/3ほどの価格でした。

もちろん、これでも諭吉さん4~5人は必要なので、自分の金銭感覚では高いコトには変わりはないのですが、このコンディションでこのお値段ならOHしてもネトオクの相場よりもずっと安上がりだと思われる。

直ぐに使うわけではない、コレクションに持っていてゼニが出来た時にでもOHすればいいのなら決して悪い話ではない。

しかし……その時計はどうも購買意欲がそそられない…(汗)

このG社……一般には馴染みの薄いブランドですが、スイスの時計メーカーとしては由緒正しい歴史があり、いわゆる三大雲上高級時計ブランドには及ばないものの、スイスの高級ブランド全体で見れば“上の中”に位置するかやり高級な部類らしく、時計マニアなら名前を聞いても絶対に嫌な顔はしないブランド──調べてみると確かに物としては非常に上質で良い物なのは分かるのだけれど、ケースがメッキいうのはちょっと…。

こういう古い製品の金メッキとかって、剥げるとスゴく汚くなって途端にボロくてみすぼらしく見えるし、ステンレスみたいに迂闊に研磨も出来ないからこの手の物は敬遠してしまいます。

そもそも、このブランドは時計談義の上で名前を聞いたコトがある程度の認識なので、憧れも興味もないです。

自分の嫌いな時計の系統はデカ厚な時計、成金臭い時計、文字盤がゴチャゴチャした時計、そして金色の時計ですから、たぶんこの時計は生涯を通じて買うコトはまずないと思います。

安物しか買えない貧乏人のくせに生意気にもいっちょ前に“凝り”“流儀”があるので、それに馴染まない時計はどんなに素晴らしい時計と世間で評価されていても自分にとっては“残念な(又は惜しい)時計”です。

よほど自分の好奇心や直感を刺激するような時計、又は思い入れのある時計ブランドでもない限り、上記に部類される(又はそう判断した)時計は興味の対象外です…σ(^^;)

長く付き合う女性は見た目よりも内面の良さが何よりも重要であるのコトは論をまたないですが、時計に限れば見た目の好みも結構こだわるんですね、オイラは(苦笑)



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