大雑把な割に神経質な南部廣洲 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

オイラ、普段は結構大雑把なんだけど、普通の人(←普通とはなんぞや?w)が気にしないようなコトを細かく気にする神経質らしい…(今更だな~)。

例えば、いつも購読しているお気に入りの雑誌。

買う前に雑誌の表紙や裏表紙の“への字”の折れ目(←立ち読みされたヤツに付くアレ)や汚れなんかを光にかざし、入念にチェックをしてからいつもレジに持って行くんですが、いつも買っている雑誌の中には立ち読み防止用の幅広のゴムバンドで留められたものがあり、こちらは立ち読みされている可能性が低いため、前述の立ち読みされた雑誌特有の折れ目が付いたものに当たるコトは少なく、割とスムーズにレジに持って行ける。





しかし…問題はココから。

店員に雑誌を渡して精算し、さて家に帰って袋を開けると、雑誌の表紙や背表紙に何やら先の丸い物か何かでうっすら引っ掻いたような線の傷が入っているんですよ…(つд`)

オイラは普段から本や雑誌は大切に扱って読むため、爪で本を傷付けないよう、常に爪切りやヤスリ掛けの手入れは怠らないし、立ち読みや図書館を問わず、本や雑誌を手に取って扱う時は細心の注意を払っている(←逆の立場なら絶対に嫌なのは分かっている)から、自分が付けたとは思えない。

そう、原因はあの立ち読み防止用の幅広のバンドを店員が外す時におそらく店員が自らの“爪”で引っ掻いて付けたものだと思われる。

本を扱う人間がこんな杜撰な扱いをしているのだから、こうなると立ち読みして本や雑誌を傷物にする輩よりもタチが悪いし、ガマンならない。

実は今日も市内の本屋へ雑誌を買いに行って、このトラブルに見舞われた。

帰りの途中でベンチに座って休憩していた時に何の気なしに袋を開けてみたらコレだった…(泣)

もちろん、直ぐに交換してもらうべく来た道をまた30分ほど掛けて本屋に戻り、事情を説明して交換してもらった。

さて、交換もしてもらったからと帰ろうと、駅まで戻り、電車で地元の駅まで帰り、そこから徒歩で1時間歩いて家に帰って袋を開けると──

交換してもらう前のヤツより傷だらけじゃねぇーか!ヽ(`Д´#)ノ

ブチキレた時には時既に遅し──今から歩いて駅に行って電車で市内に向かい、本屋に着く頃には店はもう閉店の時間…(泣)

ならば日を改めて明日、返金を要求しようにも、雑誌の交換の時に証拠としてレシートを渡してしまったため、返金が出来ない可能性も……。

というのも、あそこの本屋、レシートがない返品・返金は一切受け付けてくれない本屋として評判が悪いため、こうなると泣き寝入り…(つд`)

いや、交換の時に「ブツを改めさせてくれ」と確認しなかった自分も悪いのかもしれませんが、それでも普通、傷があるから交換してくれと物申し、ナーバスになっている客と応対したらなるべく綺麗な雑誌を渡そうという考えや発想はないのだろうか?





オイラ、学生時代に小さな個人書店でバイトをしていたコトがあるのですが、本や雑誌の取り扱いはもの凄く厳しく教育・指導された覚えがあり「学生のバイトであってもここで本屋の店員として働く以上、雑な本の扱いは絶対に許されない。バイトであってもお客さんはオマエをプロの店員であるものとして信用して買いに来てくれるのだからと、雇い主の店主(80歳も出たじいさん)からキツく言われていて、そんなコトをしているのが見つかったり、客から苦情が来れば持っている杖で容赦なく叩かれましたよ。

なので、本屋でのバイト経験がある自分としては今の本屋の店員の本や雑誌の扱いは本当に目に余るし、信じられないコトです。

こういうコトもあるから、本や雑誌を買う時はヒヤヒヤします…(-_-;)

こっちは汗水垂らして働いても雀の涙の少ない収入でヤリクリしながら、決して安くない雑誌に正当な対価を払って買っているのに、そのささやかな楽しみである雑誌がこんな雑な扱いをされてはたまったもんじゃないです!

ここまで読んでみて皆さん、こうまで神経質になる自分はやはり異常でしょうか??



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