こんばんは。アリイのマツダキャロルの製作ですが、現在全く進んでおりません(汗)とりあえず、フロントグリルとボンネットを現物合わせしながら削り、ガタガタの隙間をツライチに整え、接着まではしましたが、それでもヘタクソだからまだ若干ガタガタ&隙間は空くため、根本的な解決には至らず・・・。フロントグリルとボンネットの隙間をどうやって埋めればいいか、いろいろ検討はしているのですが、実行に移すだけの“コレだ!”という決め手が無く、そこから作業がストップしております。 昭和のおおらかな時代のプラモという事で手を加えないと形にならないベテランキットですし、カーモデルに関してはほぼ初心者な自分(半身麻痺の後遺症持ち)にはこういった入り組んだ場所にパテを盛り、元のスタイルやラインを崩す事なく削って仕上げるのは骨が折れそうで、下手するとタミヤの日本陸軍歩兵セット(1/35)よりも作るのが大変かも・・・。多少仕上げに粗があっても、失敗した箇所があっても、途中で投げ出さずとりあえず最後まで完成させる事が自分がプラモで遊ぶ上での最低ライン(目標)ですから、製作を途中であきらめる事、ゴミ箱行きにする事だけは何としても避けたいです。腐ったミカンの頭をギュウギュウ絞って何か策を考えねば・・・。てか、その前にパテやプラ板などの資材の買い出しもしなきゃ・・・。
こんばんは。アリイのマツダキャロルの製作に一昨日から着手し、パーツを切り出して仮組みをしていた時にいくつかの問題点が浮かび上がってきました。一つはフロントグリル付近で分割されたパーツを車体前面、ボンネットの先端との間に目立つ隙間が空いている箇所、ドア周りの内装を再現するパーツと車内内側を張り合わせる間に微妙に空間があり、糊代も少ないせいで接着には何となく心許ない箇所、そしてボディーの厚みが薄い事から研磨によりプラが薄くなると強度的に不安な箇所など、差し当たって気になった点はこの3つでしょうか?タミヤの日本陸軍歩兵セットと同時進行にと、軽い気持ちで手を付けてしまいましたが、カーモデルはガチの初心者になる自分にはコイツはちょっと手強いぞ・・・。下手すると問題箇所の修正や手直しだけでも相当時間が掛かるかも・・・(汗)さぁ、どうする?もう“お手つき”しちゃったし、パーツを切り出した時点で投げ出すのもちょっとなぁ~・・・。とりあえず、フロントグリルとボンネットの隙間は何とかしなきゃ。
こんばんは。あいにくの天気でタミヤの日本陸軍歩兵セットのサフ吹きが出来ない間、同時進行でもう一つ何かプラモを作るか──という事で、引っ張り出したるはこちら。

アリイの1/32オーナーズクラブ・シリーズの【’62マツダ・キャロル(昭和37年)】です。マツダの【キャロル】といえば、マツダに現存する最古の自動車ブランドで、今でこそマツダは軽自動車の生産からは撤退し【スズキ・アルト】のOEM車を販売するのみですが、かつてのマツダは軽自動車も自社生産していました。なお、自分は実車に関してはさほど詳しくありませんが、我が家の古いアルバムにはキャロルの前で写された若き日の父親の写真(※背景に写る商店に貼られた東京五輪のポスターからおそらく昭和39年頃)、そして自分が赤ん坊の頃と3、4才くらいの頃に写された自分と父親とキャロルを収めた写真があり、割と長く我が家の足として活躍した自家用車がマツダキャロルでした。自分は家にキャロルがあった記憶は無いものの、こういう写真を見ると「モノホンを見てみたい!」と思うのですが、この手のビンテーヂ車を拝むのはなかなか難しい事から、せめてプラモでもいいからマツダキャロルを手元に置いておきたいなぁと思い、このキットを以前買っていました。このアリイのオーナーズクラブ・シリーズは元々は旧LSの製品らしく、相当古いキットのようで、昭和のプラモらしくバリやヒケは相当目立ち、加えてアリイ自体があまり金型のメンテナンスがマメじゃなかったせいもあってか、金型の傷みによる部品の荒れも酷く、お世辞にも初心者に易しい内容ではありません(※今の若い人がこのキットを買って箱を開けたら間違いなく“不良品”としてクレームを付けるレベルでしょうね・・・)。しかし、マツダキャロルのキットは自分が知る限りアリイの1/32キットが唯一なので、コレ以外に選択肢はありません(汗)まぁ、昭和時代のプラモは大体こんなもので、バリやヒケはユーザー側で処理するのが当たり前ですし、このオーナーズクラブ・シリーズのプラモは造型やモールド自体は結構しっかりしてて、評判では部品の合いもそんなに悪くないようなので、800円というお値段を考えればあまり文句も言えない・・・。こういうところは良くも悪くもユーザーが手を加えなければいけない昔のプラモなんですな。なお、自分自身はマツダ車が大好きな事もあり、こういうある意味で難易度の高いベテランキットでも俄然やる気が出るというものです。もっとも・・・自分はガンプラやミリタリー(AFVや艦船)以外のカーモデルというジャンルはまともに作った経験が無い(と思われる)ので、無事に完成出来るか少々不安です・・・。まぁ、モールドを消さないようにヒケを消す、パテで埋める、モールドか薄い・消えそうならケガいて筋彫りするなどの作業はガンプラもカーモデルも同じだから大丈夫でしょう──たぶん・・・。とりあえず、ランナーからパーツを切り出し、バリやパーティングラインの下処理だけでもボチボチ始めていきますかな。

こんばんは。タミヤの日本陸軍歩兵セットの組み立てが完了した後になって気付きましたが、フィギュアに被せる鉄帽・略帽の事を忘れていましたので、略帽を被せる将校aと歩兵cの背中に鉄帽を付けました。それと、塗装の持ち手が挿せるよう足裏にピンバイスで穴を開けておきました。あ、そうそう・・・サフ吹きの件ですが、オーナーから缶スプレーの使用許可が下りましたので、とりあえずサーフェイサーは吹く事と相成りました。旅館の裏手にある物置小屋付近でならいつでも好きに作業していいよとの事。何でも、オーナー自身も若い頃はタミヤの1/35MMシリーズをよく作ってたそうで、事情を話したら快く了承をいただきました。ああ~ありがたや~。正式に許可が下りましたので、あとは天気を見計らってサーフェイサーを吹くだけです。ここ最近ずっと天気も悪いので、来週あたりで天気が持ち直せばいいんですが・・・。この間にもう一つ何かプラモの製作に着手しようかと考えていますが、何にしようか??
こんばんは。タミヤの日本陸軍歩兵セット──将校aの装備品の接着がつい先程終わりました。将校aが最後になったのは携行する皮革製の図嚢(書類入れ、マップケース)の接着面が真っ平らで、湾曲する腰部に接着するのが難しそうだった事から、将校aはずっと後回しにしていました。あれから色々検討した結果、基本的にキットの付属物のみで完成させる方向で進めるため、図嚢を接着する腰部を棒ヤスリで削って平らにし、接着力を上げるため図嚢の裏面も同様に棒ヤスリで軽く荒らしてから接着しました。そして将校aの装備品の接着で一番苦労したのは【双眼鏡入れ】の取り付け場所でした。ボックスアートやパッケージの蓋に描かれた双眼鏡ケースの取り付け例では接着する箇所が凸凹した軍衣の上──仮止めするにも糊代が少ないので難儀しそうな箇所でした。双眼鏡入れも銃剣や略帽と同様、ランナーに付いた状態で塗装しておき、本体塗装が一通り終わってから瞬間接着剤を使う事も考えましたが、双眼鏡ケースと同色の拳銃嚢や図嚢などの塗装とは別工程になってしまうのは面倒なので、最終的に双眼鏡入れを接着する面(本体側)を慎重に棒ヤスリて削り、図嚢の接着と同じ要領でどうにか接着しました。部位的に力が掛かる場所ではないので、塗装中に筆が当たるくらいならおそらく剥がれたりはしないと思います・・・。目や指先が非常に疲れる大嫌い地道な接着作業からもこれでようやく解放され、この間に致命的なミス(部品の破損、紛失など)も無く、どうにかこうにか組み立てる事が出来ました。ここまでの組み立ての出来として自己採点は甘々で68点くらいかと思います。何たって作業が壊滅的に遅い!忙しい社会人モデラーだって1/35フィギュアの本体(4体の手足の接着)だけなら1日で出来るような内容なのに、GW期間中の中断を抜きにしても自分は3日以上掛かりましたし・・・。1/35フィギュア、日本兵フィギュアは祖父の手を借りながら子供の頃にチャレンジした事はある(?)はずなんですが、ブランクが長過ぎてほぼほぼ初心者だから仕方がないですね・・・。
こんばんは。本日、歩兵b、c、dの装備品(水筒)の接着が完了しました。なお、銃剣は部品が非常に薄く、接着した状態で塗装するのはとても難しい箇所で、塗装中に間違いなく破損する可能性が高いので、銃剣はランナーに付いた状態で塗装し、フィギュアが完成したら接着する予定です。あと、鉄帽・略帽に関しては顔の塗装で邪魔になるので、こちらも銃剣同様後回しです。残りの将校aも今夜中には装備品の接着は完了する見込み。ここまで来れば後は塗装のみで、一気にペースアップとなりますが、問題は下地処理をどうするか。別にこれはしなくても塗装は出来ますが、プラの成形色の影響や塗料の隠蔽力の差による発色のバラツキ、塗装の食い付きを考えるとサーフェイサーは吹いた方がもちろんいい。しかし、旅館に住み込み(相部屋)という都合上、缶スプレータイプのサーフェイサーは使用不可。さぁ、どうしたもんか・・・。山梨は地方ですから、東京などの大都会にはあるというプラモ屋併設の作業ブースのレンタルサービスを田舎では望むべくもなく、サーフェイサーを吹ける場所がありません。う~ん・・・ダメ元で(旅館の)オーナーに缶スプレーを使ってサフ吹きや塗装はOKかどうか、お伺いを立ててみますか・・・。
こんばんは。タミヤの日本陸軍歩兵セット(日本兵フィギュア)の製作の進捗状況です。歩兵b、c、dの装備品の接着は着実に進んでいますが、ここでちょっとトラブル発生。実は歩兵bと歩兵c、dに取り付ける雑嚢の番号を間違い、前者は11番、後者2体は10番なのですが、歩兵bに歩兵c、dの10番を接着してしまうというミスを犯してしまいました・・・(汗)原因はパッケージ裏の雑嚢に関する説明文を見落としたため、雑嚢は歩兵b、c、dで共通と勘違いし、ランナーから雑嚢のパーツを全て切り出してごちゃ混ぜにしてしまった事、そして接着前の現物合わせのチェックを雑嚢の時だけし忘れていた事による典型的なケアレスミスでした・・・。プラモをやってるとこういう事はよくある(?)のですが、組説は一字一句しっかり読み込み、作業中もチェックしなきゃダメですね・・・。こんなしょうもない凡ミスをやらかした日に作業を続けてもロクな事にならない気がしたので、今日の作業はここまで。中途半端だなぁ~・・・。

こんばんは。唐突ですが、タミヤの1/35MMシリーズの【日本陸軍歩兵セット】を製作してます。製作を始めたのは先月27日。しかし、5月11日現在の進捗状況はフィギュア本体のパーツに付いたパーティングラインとバリの処理・成形→胴体と脚の接着でストップ・・・。先月の28日から今月の7日まで作業は中断。8日はお休みをいただくも、10連勤の疲れから製作どころではなく、この日は作業なし。そして今日(11日)の夕方から作業を再開し、現在3体目の胴体と脚の接着を終えました。 「たかが1/35フィギュアの組み立てに何日掛かってんだ?」って話ですが、忙しい社会人で住み込み(相部屋)ですからなかなか作業時間が取れず、片麻痺の残る手は思うように動いてくれませんので、このペースでは5月中の完成は厳しいです。梅雨に入る6月までに基本塗装を済ませ、顔や装備品の部分塗装の工程に入り、6月あたりでフィギュアを載せる飾り台も用意出来ればいいのですが・・・具体的にいつ頃完成するかは全くの未定。まぁ、令和になって初めての8月15日の終戦の日くらいまでに間に合えばいいかなぁとも考えているので、スキマ時間で気長にやっていきます。
















