心も身体も懐も寒いですが、坊主頭と髭がすっかりボサボサになっていたので、約5ヵ月振りに床屋(1000円カット)に行ってきました。
なお、クズキワは現在床屋難民で、未だ安住の店が見つからず、絶賛散髪嫌い中ですw
人見知り・場所見知りなため、散髪台に座って頭をつんでもらう間の店員との“間”が保たない&床屋の雰囲気に居心地の悪さを感じてしまうのと、そもそも順番が回るまでの待ち時間が嫌いという事もあり、前の記憶が所々抜け落ちて山梨で職を得てからは苦肉の策としてずっと1000円カットで凌いでいます。
以前、その事を内科の主治医に相談した事がありますが、発達障害の人(特に子供)には散髪嫌いの人が少なくないらしく、自分もその傾向が昔から多少なりともあったけど、それが今頃になって加齢と共に顕著(敏感)になっているのではと言われました。
確かにそう言われるとそういう気もしてきますし、自分だけが異常に散髪嫌い(堪え性がない)というワケじゃないのかもしれません・・・。
発達障害に詳しい主治医が「発達障害は本人の心掛けや意識だけではどうにもならない・仕方がないものです」「発達障害は根本的な治療法はありませんが、周りの理解や協力、訓練次第で障害をカバーする事は出来ます」「出来るようになるまで人一倍時間は掛かりますし、一生涯付き合う事になるかもしれませんが、それでも少しずつ克服出来るように“一緒”に頑張りましょう」と、そう言ってくれた事で最近は多少なりとも心のモヤモヤ(生き辛さ、息苦しさ)が薄まり、ホッとしています。
もちろん、「発達障害だから・・・」というのを言い訳にはせず、落ち着いて散髪出来る床屋が見つかるよう、とにかく色々なお店に入ってみて、人見知り・場所見知りが辛くても、待ち時間が我慢出来なくても根気よく探してみます。