2018/08/12 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

どうもこんばんは。

猛暑日が続くお盆シーズン、皆さんいかがお過ごしでしょうか。





こちらは亡くなった息子の喪中や管理人の不在という事でお盆は親戚を呼んで

お食事会をしたり、お盆の親戚回りをする事にならず

近所にある我が家のお墓、そしてわたくしの両親と兄のお墓にお参りだけ済ませ

 いつも通りの家族3人の生活を送りました。





なお、管理人の帰宅問題に付いてですが、あれからしばらくの間

山梨にいる管理人を旅館の方と根気強く説得を試みてはいますが

管理人はわたくしの言葉に耳を貸すどころか旅館の方を介して

電話を代わってもらおうにも、電話に全く応じようとせず

「そんな人は知らない」「自分に家族なんていない」

「もう電話を掛けないでくれ」「顔も見たくない」の一点張り。





管理人は話し合い以前に“家族”と名乗るわたくしに対して警戒心を緩めず

最初の再会以降、面会や電話も避けるためどうしようもありません。

きっと管理人の中では“家族”は存在しないものと思い込んでいるんでしょうね……。





やはりあの時、無理矢理にでも管理人を広島に連れて帰って

可哀相だけど強制的にでも施設に入れるくらいのことをするべきだったのか……。





でも、たとえ記憶が無くても今の管理人の人格や尊厳を無視してまで

無理矢理連れて帰ること、施設に入れることが果たして彼のためになるのか

彼はそれで幸せなのか──そう考えると答えは出ません。





わたくしはこの先、一体どうするべきなのでしょうか……。