どうもおはようございます。
祖父と息子を山口の岩国に住んでいる縁戚に預けた昨日の午後
再び新幹線にて山梨を訪れています。
なので、本日は山梨からスマホにて記事を書いています。
昨日は山梨に着いたのが遅かった事もあり、この日は甲府市のホテルに宿泊。
そして翌日の今日、山梨の警察署の方に道案内で管理人が保護されているという
小さな村の旅館に車で2時間ほどかけて向かい無事到着。
そこで約10ヶ月振りに管理人と再会を果たしました。
話によりますと、管理人は湧き水を汲みに樹海を訪れていた旅館の男性従業員2人が
冬空の下でほとんど裸の状態で頭から血を流して倒れていた管理人を保護し
直ぐさま近隣にある最寄りの病院に運ばれ治療を受けたそうです。
管理人は左側頭から額の頭蓋骨を陥没骨折、眉・目元付近にもヒビが入り
裂傷で頭や顔を15針を縫う大怪我だったものの
元々管理人は若い頃は喧嘩や乱闘で怪我をすることも多く
過去にはトラックに跳ねられたり、数10m下の谷底に落ちたりで
何度大怪我をしても生来の打たれ強さ、肉体労働者として身体を鍛えていたため
怪我の回復もかなり早かった方ですが
管理人は病院へ担ぎ込まれて入院してから2日後には歩行器を押して歩くまで回復し
精密検査込みで10日後には顔に包帯を巻いたまま退院したそうです。
ちなみに管理人の治療費や生活費は旅館の経営者様が全額負担され
入院中、退院後の療養中の世話だけでなく
管理人の身元が分かり、家族か親族と連絡が付くまでの間を
住み込みの雑務員(雑用、小間使い)として雇ってくださったそうです。
今後は管理人が保護されていた間の治療費と生活費などの返済
そして管理人の帰宅について旅館側と話し合っしていくことになりますので
今日明日まではこの旅館に滞在となります。
しかし、管理人の早期帰宅は一筋縄ではいかない大きな問題が……。
これについてはまた次の記事で……。
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