うん…うん……何か珍しくドンピシャで当たってるね(苦笑)
腹黒さ(と毒吐き)は自他共に認める部分だから、自分のそういうアクの強い、ダークでアウトローな部分を大事(?)にしていきますよw
悪役(ヒール)は嫌われて・憎まれてナンボ。
そもそも人は生まれた時から、理性ではどうにもならない本能に従って生きる(殺生をする)ことが定められた時から人は既に業や罪を背負っているし、煩悩具足の凡夫たる衆生の我々は生まれながらの悪人(※安芸門徒的な意味)として自力ではどうにもならないのが宿命(さだめ)。
自分が悪人であることを認めずに独り善がりな考え(エゴ)で良い子ぶって生きる浅ましい善人として生きるよりも、自分がどうしようもなく欲まみれな感情で生きる悪人(生きる上での業や罪を背負っているん)だと自覚して生きることこそが愚かで至らない生き物である我々人間のせめてもの“良心”だったり“救い”だったりすると私ゃ思います。
何を言いたいかと言うと、人は生まれた時から全て“悪人”という存在であり、自分の往生(保身)のために善行を積む善人は“悪である悪人”であり、自分の行いを振り返り、直視し、悔い改めようとする悪人は“善である悪人”であり、後者こそ人間のあるべき姿、人生の歩むべき道、つまり“道理”というヤツだということです。
浄土真宗を開いた親鸞上人も述べられた「もし道理に箇(よ)らば、これ真宗なり」という言葉(※)が正にそれ。
※ちなみに私はこの真宗という単語を“浄土真宗”という意味ではなく“人が生きるための真実の教え”という意味で解釈してます
まぁ、神仏のクソの役にも立たない存在なんて全く以て信じていない、無宗教の私が言うのもなんですが、“悪人正機”や“本願ぼこり”とかじゃないけれど、それだったら一度きりの人生、多少の“はみ出し者な生き方”をしたってええじゃないか、人間なんじゃけえ!( ̄^ ̄)y-~~~
