あまり取り上げれなくなったけど… | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

鳥取で起きた地震から一週間以上が過ぎました。

震源地に近かった鳥取の親戚(じいさん、ばあさん)ですが、地震から3日後に連絡が付きました。

何でも、自宅(茅葺きの古民家)は全壊したものの、ちょうど地震のあったその日の朝から老人会の慰安旅行か何かで四国へ行っていて家を空けていたことから無事だったらしく、現在は山口県の岩国に住む娘夫婦のところへ身を寄せているらしい。

鳥取の親戚宅は古き良き日本の農村部にありがちな趣のある古民家で、周囲は自然も多くてキレイな土地だっただけに、あの古民家が無くなってしまったのは残念でなりませんが、じいさんとばあさんは無事だっただけでも不幸中の幸い。

もし慰安旅行に行ってなかったら終日自宅に居たはずなので、下手すりゃ2人とも下敷きに──だったわけですから……。





岩国の娘夫婦の家にいるというなら、見舞いを届けるのも兼ねてちょっくら会いに行こうかなんて考えています。

2年前に我が家が土砂災害で被災し、自家消費用に作っていた田んぼがダメになった時に米農家であるじいさんとばあさんがお米を1年分タダで都合してくれた恩義がありますので、岩国から地理的に一番近場に住んでいる親戚の我が家としてもこちらに出来ることがあれば遠慮なく頼ってほしい。

【遠くの親戚(=血縁)より近くの他人(=地縁)】なんて言葉もあるけれど、地域の繋がりが昔に比べて希薄になりつつある無縁社会の現代とあってはもはやこの言葉も当てはまりにくいのも事実だし、こういう景気の悪い時代、自然災害の発生リスクが上がっている今だからこそ親戚同士の相互扶助は蔑ろには出来ないと、最近は強く思うようになりましたからね。