つまらない話、どうでもいい話、すべらない話──つまり個人的な話。※H28/10/5 加筆修正 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

もう1週間近く前の話なんですが、実は今月の11日にひよこ(従姉)の勧めで(というか半ば騙された形で強制的に)市内のとある病院の“あっち系の内科”を受診しました。

リハビリに通うのを辞めたかと思えば長年続けていたトイガン趣味を“離れる”と言ってトイガンの大半を整理し、愛車のジムニーも処分して以降、自宅の敷地内からはほとんど一歩も出ず、何もせずに無気力に過ごすことが多くなった私をどうやら彼女が心配したらしく、「リハビリに行く・行かない以前に解決しなきゃいけない問題がある」とかなんとかで私を内科へ引っ張り出したようです。

ただ、私の性格上「内科に行こう」なんて言われても“無駄なプライド”が働いてヘソを曲げ、意固地になる(らしい)ため、そんな私の性格や扱い方を熟知している彼女は「ちょっと“寄り道”してから廿日市まで“あなご飯”を食べに行こう」と、あたかもドライブに行くかのように私を誘い出し、まんまと彼女の策略(と大好物のあなご飯)にハメられてしまいました。

※ただし、病院の帰りに廿日市へあなご飯を食いに行くというのは本当だったようで、実際に内科の帰りにあなご飯をご馳走になりました…(苦笑)

当然、着いた時に病院の看板に書かれた“心○内科”の文字が目に飛び込んだ瞬間「なして病院に来た?!」「話が違うじゃろうが!!」と、駐車場のど真ん中で激昂しました。

が、彼女は私の恫喝紛いの激しい剣幕に対しても顔色一つ変えず終始涼しげか顔で余裕の表情を見せ、それから10分くらい炎天下の中、病院の入り口前で彼女と押し問答を繰り返した末、結局私が折れる形で彼女に降参し、この日は大人しく診察を受けて病院を後にしました。





この話からも分かるように、かつては“歩く瞬間湯沸かし器”“暴発屋”“野人のヤーさん”の渾名で鳴らしたやんちゃ坊主だった不良中年(笑)の私も彼女には頭が上がらない。

私の過去の恥ずかしい失敗や黒歴史(笑)など、身内しか知り得ない事を知る彼女に“弱味や秘密を握られている”というのはもちろんあります。

でも、それ以上に一度は自分を捨てて出て行った“実の母親”の言うことは聞かなくとも、幼い頃から実の兄弟姉妹のように育ち、大人になってからも家族ぐるみの付き合いは続き、様々な事情で私が困っている時には一番に助けてくれる“幼なじみの従姉”の言うことは100%無視は出来ず、渋々ながらも耳を貸さざるを得ません(※聞き入れるかどうかは別)。

生物学的な血の繋がりや血の濃さよりも、付き合いの長い・関係の深い人間から投げ掛けられる“言葉の重み”は時として肉親以上に響くものがあります……私の場合は。





まぁ、今後の通院の送迎や診察・治療の付き添いは彼女がすると言っていますし、彼女の“一度言い出したら聴かない性格”や“目的のためなら無茶を平気でする強引さ”はうちのじい様に似たというか、こういった頑固でめんどくさい部分は私も含め、もはや“血筋”なので半ば諦めております。

人にお節介を焼くこと、姉貴分(?)として私の面倒を看ることに全く苦痛を感じていない物好きな彼女のことですから、大人しく言うことを聞いておくのが吉でしょうな…。





なお、次の来院日はちょうど明日(18日)…。

明日、診断結果が出るようです。

聞く前から既に良い予感がしないので、診断結果を聞くの正直怖い……。