ブログネタ:将来の目標ある? 参加中「オレ、無事に還暦を迎えられたらサラ金してでもジラールペルゴを買うんだ…」
これ、結構マジな話です(苦笑)
そりゃ、スイスの高級時計ブランドならもっと上のランクの物はいくらでもありますし、単純にステータスをひけらかすならスイスの高級時計の代名詞として日本では有名なカエルの手形みたいなロゴを持つR社の時計が一般人にはハッタリが利くかもしれませんが、ジラールペルゴのアンティークを行きつけの時計屋の店主に見せてもらって以来、後に色々調べていくうちに現行のジラールペルゴが目に留まり、「ジラールペルゴも良いよなぁ…」と思いまして。
しかし、個人的に憧れるジラールペルゴの角型時計(スモセコ)は比較的廉価なステンレス製のケースでも約112万ちょいと、オイラにとっては天文学的なお値段──。
↑これが憧れのヴィンテージ1945XLLもし仮に購入するとなると、還暦を迎える残り約15年ちょい、1年間に約75,000(1ヶ月6,250円)ずつ貯金していけばギリギリ買えなくもない…かな?(汗)
オイラ、クレジットカードとかは持ってない(というか、信用がない、収入が低いので持てない)故、現金一括払いになるでしょうから、それこそ死ぬ気で働いて貯金しないとなぁ…σ(^^;)
独り身で結婚出来る見込みもなく、生涯独身も覚悟の上で半ば人並みの幸せや人生はとっくに捨ててしまった自分にとって、欲しい物を買って充足感を得る──それが唯一の生き甲斐ですからね。
“寂しいオッサン”だと周りは言うかもしれないけれど、「オレの人生なんだから好きにさせて欲しい」です。
どうせ誰もオレがこんなやさぐれた生き方に至った過程や苦悩、心の闇なんて分かりゃしないんだから、外野はすっこんでればいいのです。
こんなツマラン人生のこんなしゅうもない目標でも、無為に生きるよりは多少なりともマシだと思うし、人並みの幸せが得られない分、人並みに満たないやくざな生き方(自己満)ながらも人生を楽しむ方法を考え、それに向かって一生を駆け抜け、人生を全うしてやろうと思います。
“目標の時計をいつか買う”──それも自分だけの人生の楽しみ方の一つだと自分に言い聞かせて…。
すみません、後半から下らないコトを書きました…m(_ _)m
でも、本当にジラールペルゴはこの手で拝み、物にしたいですね。
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