久しぶりに旧宅跡地に建設中の新居を見に行ったのですが、外観はもちろん、中も内装や設備以外はほぼ完成したようだ。
まだ29と若い棟梁から説明受けながら中を見て回りましたが、棟梁曰く「改めて見ると、やっぱり南部様のお宅は大きくて広いですね…。さすがは地主さん…σ(^^;)」──なんて言ってますが、我が家よりも更に大きくて広い家や土地を持った地主を自分は何人も知ってますから「そうですか??庭付きで122坪(家は98坪)は田舎じゃ珍しくもないですよ。この辺だとウチが一番狭いかもしれませんよ」というと「僕は都会生まれの都会育ちでマンションでしたから、こんな大きなお宅の仕事をするのは初めててますから(苦笑)」と終始苦笑い。
オイラはガキの頃からなまじ田舎の家(←「旧家の屋敷みたいでスゴい」なんて周りは言いますが、実際はただ古いだけのボロい屋敷www)に住んで育ってるから、あまり実感はないけど…そうか、都会の人にはこの程度の広さでも豪邸に見えるんだろうな…σ(^^;)
確かに3人で暮らすには広いというのも分からんでもないですが…。
まぁ、こうして大きくて広い家が建てられるのもだだっ広い田舎だからこそ出来る田舎民の特権でしょうな…(苦笑)
でも、それ以上にひいじい様が残してくれた土地や財産、縁故のおかげであるコトを本当に感謝しなければ。
じゃないと、オイラの稼ぎじゃこんな家は死んでも建てられないですよ…σ(^^;)
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