いや、実際は“ドブ”ではないのですが、今日は町内を上げての農業用の用水路の掃除と水路周りの草刈りを朝早く(7時)から行って15時過ぎに終わり、今は帰宅してのんびりしておりました。
去年の土砂災害で用水路が土砂で埋まり、一部は仮復旧していたものの、まだ大量の土砂が堆積したままでしたので、完全復旧を目指しての作業でした。
しかし、元々過疎地の限界地区……ジジババ家畜しかいないこの土地では深刻な若手不足。
重労働に耐えられる者はほとんどおらず、近所で一番若いのは自分一人。
じゃあ、時間を掛けながらでも皆で頑張るかといえば──なかなかそうにはならず、ジジババの衆は世間話で口ばかり動いて手は動かさない(苦笑)
仕舞いには50代後半~60代前半が主体の“青年会”の面々に「あれしろ」「これしろ」と指図するだけ…(汗)
幸い、自分はここの青年会のメンバーからは“数少ない若手”“貴重な若い戦力”というコトで優遇され(可愛がられ)、自分がジジババ連中からの“とばっちり”に遭わないようにと、(一回り以上も歳の離れた目上になる)メンバーからは何かと気を遣われている(※)コトもあり、こちらとしては普段の年間行事や清掃作業がスムーズに出来て助かっています…σ(^^;)
※実際のところは青年会のメンバーの大半が大家兼地主であるじい様から借家や農地を貸りて生計を立てている手前、そのオーナーの“孫”になる私が機嫌を損ねたり、目を付けられたりするコトを恐れているようで、“次期跡取り”“地元の有力者”の1人として一目も二目も置いているらしい(青年会の古参メンバーの談)。私自身はそんなつもりは全く以てないですし、近所の方、ましてや目上になる先輩方からそういった目で見られる・特別扱いを受けるコトは本意ではないのですが、昔からの地の人間はそういった地元の中での“格”や“序列”を未だに気にするようです…(汗)
青年会のメンバーと協力しながら汗を流すこと5時間ちょい──12時を少し回ったあたりで何とか用水路の土砂を撤去し、水路の掃除は完了。
町内会が手配していた折り箱のお弁当とノンアルコールが振る舞われ、水路の横にある田んぼでワイワイガヤガヤと昼食。
午後から草刈り機で除草作業に入り、こちらは15時過ぎに完了。
時間はかかりましたが、これで差し当たり梅雨が明けるまでは大丈夫。
今日はもう疲れたので、野良仕事や家事どころではなくなり、晩飯は町内会で余っていたお弁当をじい様と母親の分にと持ち帰っているので、とりあえず飯支度はしなくて済みそう。
残りの時間はゴロゴロとうたた寝しながら過ごすコトとします。
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