
実は今日、旧宅の取り壊しの日が近付いてきたコトに伴い、明日の朝、仏壇屋に旧宅の仏壇を預けるので動かすコトとなった。
しばしの間(半年くらい)、仏壇に手を合わせるコトはない。
元来、神様仏様、宗教の類は全く信じていない不信心者で、今までロクに仏壇に手を合わせたコトもなかったのに、5年前に我が家のばあ様、4年前に父親が亡くなって以来、気が付いたら毎日仏壇に手を合わせるコトが日課になっていた自分。
たった4~5年しか経っていないのに、何だかオイラも「変わったな」ってつくづく思います。
もちろん、相変わらず不信心の現実主義者であるコトに変わりはないし、宗教云々は正直興味はない。
だけれど、やはり日に日に見慣れた旧宅が片付いていく様、旧宅が取り壊される日が近付いているからなのか、こうしてここで仏壇に手を合わせるこうした時間もこれが最後だと思うと、ちと寂しくなる。
ご先祖様やばあ様、父親にはしばし仏壇屋で新居が建つのを待ってもらうしかない。
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