ただのチラ裏(覚え書き)記事。
ネトオクでちょいちょいとニコンの中古レンズを物色中。
個人的には焦点距離50mm、F2.0以上の標準レンズ、又は焦点距離35mm、F2.8以上の広角レンズが狙い目、加えて焦点距離105~135mmくらいまでの中望遠レンズがあれば大抵の被写体は困らないので、差し当たりこの三種類は押さえておきたいところ。
ただ、中望遠レンズに関しては自衛隊イベントの観閲式や訓練展示などで人集りが多くて近付けない場所・被写体を撮る時くらいしか出番がない(※ポートレートや鉄道、スポーツは撮らない)ので、こちらはすぐに必要というワケでもないので後回しかも?
この種のマニュアルフォーカスの単焦点レンズは自らの足で近寄って撮影(足ズーム)するのが基本ですから、どうしても物理的に被写体に近付けない場合にのみ望遠を使うというのが自分の中でスタンスとしてあります。
ズームレンズは便利だけど、ズームレンズは一般的に単焦点レンズと比べると重くてかさばり、取り回しが悪いため、携帯性や機動力を重視する自分の運用スタイルに合わないし、散歩がてらにカメラを持ち歩くにも大げさ過ぎますから、こちらも後回しになるでしょう。
まぁ、どちらにせよ…数多に存在するニコンの中古レンズを漁ってあれこれ考える今が楽しいものです。
昔のオールドレンズなら大口径の単焦点レンズもそれなりのコンディションで数千円からでも買え、1万円も出せば十分お釣りが来る価格なので、あれもこれもコレクションなんてコトをしなければ懐に優しいのも中古レンズの良さです。
でも、基本的にオイラはペンタックス党で現にアサヒペンタックスSV(フィルム一眼)のご機嫌を伺いながら使っている身なので、ニコンをメインで運用する気はさらさらなく(※)、ニコンに関しては必要最低限の交換レンズで済ませようという考えは今のところ変わらない。
(※また最近になってシャッターの調子が悪いSVの代替機としての使用を想定)
前回の記事でも書いた通り、規格の違うレンズは互換性や融通性の面から見ても得策ではないし、同じようなスペックのレンズを何本もあるのは維持管理費や保管場所のスペースなどの問題も付いて回るコトからもこのメーカーのカメラボディならこのメーカーのレンズ規格だけを使うようにしなければならない。
ゼニは有限、スペースは制限である以上、そういった制約の中で上手くやっていかなければ写真趣味はやっていけませんからね。
その点、遣り繰りや工夫は努力次第で無限です。
ただ、それでもそういった知恵を絞るはずのオイラの頭が腐ったミカンで、出来るコトも自ずとやはり限界というものはありますから、そこは貧乏人のツラいところです…(;´Д`)
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