親戚の子たちに配るクリスマスプレゼントのコトを考えにゃならん季節になりました。
今年は土砂災害もあって経済的にかなり厳しいコトもあり、正直クリスマスプレゼントを配る余裕はないのですが、子供たちとの約束は“絶対”なので、何としても例年通りやり遂げなければならない。
しかし、それと同時に来年の正月の玉袋の準備も考えにゃ…。
ちなみに配分は以下の通り。
小5… 2,500円
中1… 5,000円
中2… 5,000円
高1…10,000円
高3…10,000円
合計…32,500円
去年、大学一年の子が翌年(つまり今年)の成人を控えていたコトから、成人祝いも込みで玉袋は2万ほど包んで渡し、玉袋はこれで最後にしたので、玉袋を渡す子供たちもやっと5人に減りました(苦笑)
一番下の小5が成人式を迎えるまでまだ9年は残っているから、先は長い…(汗)
オイラは独り身で子供はいないし、子供がいないのに親戚の子供たちの玉袋を負担するコトはあげる側にしてみれば不公平だし、本来なら玉袋を出す義務はないのかもしれませんが、オイラ自身、子供の頃にまとまった玉袋をもらったコトがなく(ハタチまでずっと玉袋は一律500円だけ。成人祝いはなかった)、わずかにもらった玉袋一つすら父親に取り上げられてギャンブルに消え、冬休み明けの学校で玉袋の金額について話題で沸くクラスメートの輪には入れず、ものすごくミジメな経験をしました…。
(※中学に上がってから新聞配達や飲食店の皿洗い&雑用、近所の農家の稲刈りや野菜の収穫の手伝いなどを始めて小遣いを工面しました)
そういう幼少、少年時代もあって親戚の子供たちには学校や友達の間でミジメな思いはしてほしくないし、辛い思いもさせたくないので、世間並みの親、そして自分の場合は親戚のおじさんとして、こんなロクデナシのオイラでも一応は大人として親戚の子供たちにしてやれるコトはキッチリ果たしてやりたいし、何より玉袋をもらった時の子供たちの喜ぶ顔が見たい、好きだからやっている。
何の見返りもない負担だとしても、一番下の子が成人するまでは頑張るよ。
今年もコレクション(モデルガン、切手など)や不要品を売り払えば多少はゼニの工面出来そうですし、いざとなればカメラ(※手持ちでそこそこ値打ちのあるクラカメ)を数台質屋に入れりゃ何とかなる。
失業してから半ばなし崩し的に自営業(兼業農家?)みたいなコトを初めて数年──今までそうやって何とか乗り切ってきたんだ…大丈夫、オーライ。
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