くだらないジョーク | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

昔々、あるところに優等生と劣等生がいました。

優等生は生まれながらの天才で、勉強はそつなくこなし、成績のいい生徒でした。

一方、劣等生は授業こそしっかり受け、予習・復習はしているものの、努力が結果になかなか結びつかない生徒でした。

ある時、特段の努力なく成績が良いように見える優等生を妬んだ劣等生が「優等生のオマエに能力の劣る人間の気持ちなんて分かるものか!」と言った。

すると優等生はこう言った。

「劣等生のオマエに常に“優等生”であるコトをキタイされるオレの苦労なんて分かってたまるか!」──と。





何故オイラがこんなジョークを書いたのか……それはあえて明言しません。

ただ、これだけはハッキリ言えます。

結局のところ能力やレベルの違う人間同士、相手の苦悩なんて知る由もなく、相互理解など幻に過ぎない”──とね。

まぁ、要するに…このジョークはオイラが世間に投げかける痛烈な“皮肉”です。



Android携帯からの投稿