昔々、あるところに優等生と劣等生がいました。
優等生は生まれながらの天才で、勉強はそつなくこなし、成績のいい生徒でした。
一方、劣等生は授業こそしっかり受け、予習・復習はしているものの、努力が結果になかなか結びつかない生徒でした。
ある時、特段の努力なく成績が良いように見える優等生を妬んだ劣等生が「優等生のオマエに能力の劣る人間の気持ちなんて分かるものか!」と言った。
すると優等生はこう言った。
「劣等生のオマエに常に“優等生”であるコトをキタイされるオレの苦労なんて分かってたまるか!」──と。
何故オイラがこんなジョークを書いたのか……それはあえて明言しません。
ただ、これだけはハッキリ言えます。
結局のところ“能力やレベルの違う人間同士、相手の苦悩なんて知る由もなく、相互理解など幻に過ぎない”──とね。
まぁ、要するに…このジョークはオイラが世間に投げかける痛烈な“皮肉”です。
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