今日一日、市内の漫喫でパソコンの画面に張り付いてネトオクを眺めたり、調べ物をしたり、撮り溜めしたデジカメの写真を整理しながらマッカン(マックスコーヒー)とお菓子を交互に飲み食いしながら過ごしていたオサーンです(苦笑)
スマホの画面は小さくて目が疲れるので、パソコンの大きな画面はやっぱりいいですねぇ…(*´Д`)
んで、今日は(も)某大型掲示板で時計関連の書き込みを眺めていた。
しかし……今更ながらだが、ここの住民はやっぱ頭のネジが緩んでいる(というかぶっ飛んでる)、とにかくキ○ガイな内容ばかりでまぁ~~~~~…非道いもんだ…。
“身に付ける時計は年収の2~3%が目安”や“高級時計は給料の1~2ヶ月分のものを買うのが妥当”など、その数値や目安の根拠云々以前にあまりに現実の庶民の懐事情から乖離した内容の書き込みなんですよ。
家族経営の町工場やド○タなどの肉体労働でかつては生計を立てていたから、いわゆる世間一般でいう会社勤めのサラリーマンの経験がないんですが、世間一般の小市民たるサラリーマンは給料の1~2ヶ月分に相当する高級時計はおろか、年収の2~3%程度の金額の時計すら買える余裕なんてそうそうないと思うんだが?
時計趣味のあるいわゆる“時計マニア”と呼ばれる方々だってそんなポンポンと高級時計が買えるほど給料はもらえていないこの不景気なご時世。
ましてや妻子持ちの既婚者、子供の養育費や学費がかかってくる40~50代の働き盛りのおとっつぁんは当然小遣い制だろうし、小遣いには昼飯代や交際費、そして煙草呑み、酒飲みならヤニ代や飲み代などの雑費も含まれているはずだからその小遣いだって決して十分じゃない。
これにマイホームやマイカーの各種ローンも抱えている方はさらに経済的に厳しいはず。
そんなカッツカツの現状では高級時計を買うためのローンなんて到底組めるはずもないし、大半のサラリーマンたちが使う時計はホムセンで売られてるような吊しの安時計、それこそ数千円…よくいって1~2万程度が関の山。
オイラのように雀の涙にもならない小遣いを握り締め、ネトオクなどで中古の時計を漁り、それらを整備して使う方が現実の時計ファンの姿だと思います。
やっぱりあそこの板の連中は社会人の経験が薄い人、又は経験が無いニートばかりなんだろうな、きっと。
(※てか、ニートで高級時計を持ってるヤツがたまにいるけど何なの?ボンボンのお坊ちゃんか?まぁ、親に買ってもらってるんだろうが、それを買い与える親もどういう神経してんだ??)
どちらにせよ、あまりにその現実からかけ離れた書き込みにはただただ呆れるのと同時に、自分の贔屓にするブランドや時計以外はダサいだの安時計だの馬鹿にし、現行とアンティークを同じ土俵で比べて古い時計はボロだのガラクタだの言ってアンティーク時計を愛好するファンを貶す、独り善がりの横柄な態度をとる連中は気に入らないし、金額やブランドの格でしか時計の善し悪しを判断出来ない虚栄心や自己顕示欲の塊みたいな“似非時計ファン”には本当イラっとするばかりです…(´Д`)
まぁ、ここまでは完全にオイラの僻みや妬みです。
「こんな下らない内容ならアメ限でチラ裏にしとけよ!」──なんていう声が聞こえてきそうですが、でも、このやり場のない不平不満を書かずにはいられなかったので、ムシャクシャして書いた。
(一般記事で公開しているけど)後悔はしていない←
日曜日の夜に見苦しい記事でどうもすみませんでした…m(_ _)m
Android携帯からの投降