


ちなみにお値段はこんな簡素な作りの小さな金具で3,675円(税込)もする…σ(^^;)
三折りバックルを革バンドに追加する場合はバンドを留める尾錠を外し、ここに三折れバックルを装着する。
写真を見てお気付きかと思いますが、尾錠が付く側の短いバンドが腕時計の文字盤の上部(12時方向)ではなく下部(6時方向)に付け替えています。
本来なら12時方向に短いバンドを付けるのですが、革バンドに三折れバックルを付ける場合は三折れバックルを付けた短いバンドを6時方向に入れ替えて使うのが革バンド+三折れバックルのスタイルとなります。
何故三折れバックルを付けたかと言いますと、【腕時計の着脱がワンタッチで楽になる】、【着脱時に腕時計を取り落としてしまう事故を防ぐ】などが主な理由ですが、【革バンドの劣化を軽減させる】これに尽きます。
革バンドは尾錠で留める構造上、尾錠の通る小穴の周辺が頻繁な付け外しで傷んでくるため、長く使っているとココから革の表面が割れたり、最悪の場合バンドが千切れたりするコトもある(※よほど使い込まれた物や手入れを怠った物でもなければ普通はそうなる前にバンドを新しいものに取り替えるそうですが…)。
そうした革バンドの磨耗を少しでも抑え、長持ちさせてくれるありがたいアイテムです。
もちろん、革バンドは基本的に消耗品だから汗や日焼けなどでどうしても傷んでくるものなので、使用頻度や手入れ状態にもよるが大体1~2年程度で交換するらしい。
ただ、今回買った革バンドはワニ革で2万円以上する結構高い品──そうおいそれと交換は利かないし、そもそも貧乏性のオイラには1~2年程度で使い潰せる金銭的余裕は、ない(笑)
三折れバックルで丁寧に使い、手入れを怠らなければ3~4年くらいは寿命が延びるらしいから、秋冬のみの使用ならもしかしたらもうちょっと長く使える…かも。
ワニ革は意外にも水気や湿気に弱い素材らしいから、水濡れや汗でカビが生えないよう、日頃の手入れは気を付けなきゃね。
しかし……ニーキュッパの腕時計にここまで金をかけるというのもかなり“無駄”なんだろうけど、それなりの腕時計を買うだけの潤沢な予算がないオイラは雰囲気だけでも高級腕時計っぽさを味わうしかないのが現実。
三折れバックル込みで2万5千円近くするワニ革バンドが付くくらいのそこそこにいい腕時計(15~20万クラス)は1本くらいは欲しいよなぁとは思うけど、高級ブランドが並ぶ時計売場に行く勇気も無いし、ローンも組めない…(´д`)
まぁ、金が無いなら無いなりに工夫して我慢するしかないわな…貧乏人の庶民は…(-.-;)y-~~~
誰かホンマにブチ気前のええ金持ちが友達に居て、10万くらいの国産腕時計(※セイコーあたりを希望)を誕生日プレゼントでくれたらいいのになぁと、つくづく思う←