寂れた場所が好き | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

かなり唐突な話だけど、オイラは都会の喧騒よりは田舎の静寂が好きだ。

あー…でも、別に都会の活気ある姿は嫌いじゃない。

祭やイベントの賑わいはむしろ好きだ。

そういった中にも普通に入っていく。





ただ……たまにそういう活気やら賑わいやらの中にいて「自分はここには似つかわしい人間だよなぁ…」と、ふと思う時がある。

そう思った時、それらが嫌になってきて、人の寄り付かない裏路地とか、人垣から離れた隅っことかを抜けて歩き、フイっと立ち去る。

どうしてそうなるのかは分からない

ただ、その場にいて無性に“虚しさ”や“やるせなさ”“焦り”や“憤り”みたいな、何とも付かない様々な感情が頭の中を駆け巡り、気が滅入ってくる。





でも、そんな時は地元の海岸近くの寂れた自然公園がある小さい山に登り、頂上の見晴らし台から宮島を望む瀬戸内海を眺めるか、近所から程近い広島電鉄の停留所から少し離れた場所にあるベンチに腰掛け、電車や人の往来を遠目に眺めるなどして過ごすに限る。

元々散歩好きではあったから、コレがちょっとした気分転換にはなっている。

かなりジジ臭い過ごし方だと言われる……が、それは本人が一番分かっているから言わないでくれ(苦笑)





まぁ、そういう人の寄り付かない、人がまばらな場所──ちっぽけな世界に身を置きたくなる時があるってコトです。





秋の足音も近い。

散歩するにはだいぶ涼しくなりつつあるから、またボチボチと日帰りの一人旅(みたいなもの)に出ようかね…。

一応、コンデジは買い直したし。



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