高校卒業して就職し、一人暮らしを始めた社会人一年目の時だったかな。
親の援助は一切アテにならず、年老いた祖父母にただでさえ高校の学費を出させて苦労させていたから、社会人になってまで頼るワケにもいかず、祖父母から「収入が安定するまでしばらくは仕送りしてあげよう」と言われていたがキッパリ拒否していたので、当然ペイペイの安月給では生活は厳しく、タバコ代と飲み代でほとんど給料が飛んでいたため、基本的に朝は抜き、昼はざるそば、夜はチキラーやカップヌードルのみというかなり偏った食生活をしていた。
そんなオイラを見かねてか、当時地元の大学に通っていた幼なじみのひよこが土日によく晩飯を作りに来てくれたコトもあったが、それでもやはり偏った食事が響いたのか、そんな生活を半年以上続けたある日だった……突然暗い場所で目が見えなくなる鳥目──所謂【夜盲症】に罹ってしまったwww
コレはさすがにマズいと思ったオイラは今まで断っていた祖父母の援助を少しだけ受けるコトにし、食事に気を遣うようになり、自炊もめんどくさがらずにやった。
食事って大事だねwww
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