干からびてガサガサのパリパリになっていたミヅホシックスの速写ケースを磨いてみた。
↑before
↑after
スマホの写メだからイマイチ違いが分かりづらいかと思いますが、艶は磨く前と後では全然違うし、硬かった革も少しは柔軟性が出て質感も良くなった。
特に革紐は白っぽく褪色したような色合いだったのが、磨くと使い込まれた革のような飴色(茶色)になって潤ったので、乱暴に扱ったり、無理な加重を掛けたりしない限り突然切れたりはしないだろうから、これで少しは長持ちするかも。
↑before
↑after
ちなみに使ったのは【革の達人】という革製品用のワックス。
大抵の革製品は革の種類や色に関係なく使える。
保護と艶出し、撥水とカビ防止などを一度に施せる便利なアイテムです。
ただ、今回行ったのはあくまで美観の改善と劣化防止のための“応急処置”であり、実用で使うにはどうしても不安が拭い切れないため、カメラを持ち出す運搬時は別のカバンに入れ、撮影の時だけ首や肩に掛けて使うという感じでなるべく革紐に負担を掛けないよう気を付ける必要がある。
なにぶん、60年以上も前の革製品──しかもその内40年以上は間違いなく手入れもされず押入に仕舞われていた代物──だから過信禁物。
まぁ、これから定期的に手入れしてやるので、少しずつ革の風合い艶なんかも目に見えて良くなるでしょう…(-.-)y-~~~
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