ミヅホシックス用の速写ケース。
まだ比較的原型は留めている方ですが、経年劣化による傷みがちょっと酷く、金具も赤錆だらけでボロボロ。
吊り紐は切れていないが、パリパリのガサガサになっているので、このまま使うとブッチリと切れそうで怖く、とてもじゃないけど使えない。
日本は湿気の多い風土故、革製品は保管が悪いとすぐにダメになってしまうから困ったモノです。
ミヅホシックスにはストラップを付けるアイレット(吊り環)が付いていないので、速写ケースがないと首や肩には掛けられないので、持ち出す時にちょっと困る。
簡単な作りでもいいから、カメラを吊るためのボディーケースか、片手で保持できるようリストストラップが付いたボディージャケットみたいなモノがあればいいんですが、既製品じゃまず売ってないし、フルオーダーで作ってもらうとなると高くつくからなぁ…(-_-;)
じゃあ、自分で作るかとも考えましたが、革細工は経験やスキルがないから無理そう。
かといって、ポケットに突っ込んで持ち歩くにしても薄着の時期だとポケットのサイズにも限度があるし、剥き出しのままカバンに放り込んで持ち歩くのも味気ない。
この手のクラカメを発掘して使う以上、カメラの携帯方法は今後の課題になりそうです。
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