ミヅホシックスの整備計画(覚え書き) | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ミヅホシックスの記事を書いて数日が過ぎましたが、今回は自前でこのカメラの修理に挑戦する予定なので、整備計画みたいモノを立ててみた。

まず、このカメラの現状としては…



・レンズやファインダーがカビや汚れで曇っている。

・シャッターが粘る。

・単独距離計の二重像の動きがちょっと怪しい。

・ボディー全体が汚れている。

・貼り革が朽ちて所々剥げいている。





──といった感じ。

となると、修理はもっぱら掃除とグリスアップによるお手入れが主体になりそう。

このタイプのレンズ配置とシャッター構造なら以前、自力で修理したリコフレⅦにスローガバナーとセルフタイマーを付けただけのようなもので、シャッターの蓋を開けるまでの手順はそんなに大して違いはないだろうから、慎重にやれば今回も自分で手入れ出来るだろう。

ただ、距離計に使われているハーフミラーは掃除の際にメッキが剥げそうで怖いし、距離計の不具合に関しては下手にイジると調整が難儀しそうだから、ファインダーの掃除と距離計の調整は行きつけのカメラ屋に任せるコトに。

無理な作業は手を出さない──これが素人修理の鉄則です(苦笑)



あと、ボロボロの貼り革に関してはオリジナルに近い革を自分で見繕って調達し、自分で貼り替えに挑戦しようと思う。

というのも、業者に貼り替えを頼んでもし、自分の希望していた革のイメージが業者に伝わらず、違うものに貼り替えられていたら嫌ですからね…。



まぁ、整備メニューとしてはこんな感じか。



しかし……やっぱり、本格的な整備をするなら、カメラ専用の分解工具を買わなきゃいけないかなぁ…。

じっちゃんのカメラ機材の入った道具箱を漁ったけど、レンズを外すレンチ以外は出てこなかったし。

まぁ、そのヘンも追々考えるコトにします。



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