一見すると、ただの古ぼけた(贈呈用の醤油セットが入っていた)空箱。
何が入っているかって?
中身はコレ。
主に終戦直後から昭和40年代ごろまでに私のひいじい様やじい様、父親によって撮られた写真やネガたちのほんの一部。
今となっては無くなってしまった地元の建物や風景、広島県内と近隣県の観光地を中心に撮したモノばかりで、当時の世相や風俗、市民の生活振りを窺い知る貴重な記録ばかりです。
親子3代、そして母方の祖父が元カメラ記者で写真館(兼カメラ屋)の息子だったという、揃いも揃ってカメラや写真と縁が深い家系に自分も生まれたコトもあり、こういった古写真(特に地元にまつわるモノ)に興味が尽きない自分にとってはまさに宝箱。
これらの古写真を頼りに撮られた場所に足を運んで同じ立ち位置と構図で写真を撮って過去と現在でビホーアフターしたら面白いだろうなぁとは思ってるんですが、金がなくてなかなか行けない…σ(^^;)
でも、いずれはデジカメを新調して近場の観光地あたりから回って撮影された場所を調査し、写真を撮れればいいな。
いつになるコトやらですが(笑)
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