こんばんわ、南部廣洲です。
長期入院でブログの更新が滞っていますが、「なう」で下らないコトをボヤキながらもとりあえず生きてます…σ(^^;)
んで…どうでもいい話ですが、まぁ、ちょっとしたボヤキ。
実は入院の際に自宅から持ち込んだオリンパス オートアイ(←病院にまでカメラを持ち込んでたのか…笑)のヘタったモルトの貼り直しとフィルム室内の乱反射防止の植毛紙の貼り付けを済ませたので再テストと暇潰しを兼ねて病院の中庭を散歩しながら写真でも撮ろうかと思い、フィルムを詰めて撮影の準備をしていた時の話。
ちょうど回診で回ってきた若い看護婦が私のカメラを見て「ずいぶん古そうなカメラじゃけど、いつごろのカメラなんです???」と、珍しそうに尋ねてきたので「わしよりも一回りくらい年上だよ」と答えると、いたく驚いてたんですよね。
看護婦の食い付きがよかったので、試しに「コレで一枚撮ってもええよ」と言って看護婦にカメラを差し出してみましたが、「どうやって使うん???私、携帯の写メとデジカメしか使こうたことがないけぇ、よう使えんよ~」と言い、アッサリ断られてしまった←フラレテヤンノwwww
う~ん……やっぱりマニアックでおじさんっぽい趣味はどうやら若い看護婦にはウケがよくないらしい(苦笑)
考えてみれば、デジカメが一般に広く普及し、【一家に一台】どころか【個人に一台(又は複数台)】という世の中になって久しい昨今、フィルムカメラを見たコトも触ったコトもない世代も珍しくなくなりつつある時代。
子供の頃からフィルムカメラに慣れ親しんで育った自分としてはちょっと複雑な気分というか、寂しい気もしなくもない。
まぁ、これも時代の流れとして仕方がないのかもしれない。
つくづく自分は流行り廃りに鈍感な、昭和臭さの抜け切らない“オールドタイプ”な人間なんだなぁと、カメラを眺めつつ思いました。
まぁ、それだけの話です。
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