今日の昼過ぎ、職安の帰りに行きつけのカメラ屋に立ち寄った。
目的はもちろん、調子の悪くなったリコーフレックスダイヤを診てもらうため。
ちなみに症状はこの前と同じくシャッターユニット…ガバナー周りのトラブルだと思う。
え?何のコトやらサッパリ?
ああー…早い話、ピッチャー(=カメラ)がボール(=シャッター)を投げようにも肩(=バネ)を外して脱臼し、ボールが投げられない(=シャッターが切れない)状態だと思って頂ければ想像が付くとだろうか?(←余計ややっこしい例えか…苦笑)。
まぁ、何度も言うように、すでに60年近い古い製品故、ガタの一つや二つは不思議じゃないし、新品並の精度を求めたり、現代の耐久基準に当てはめようとするコト自体が無理な話なので、持病持ちはクラカメの宿命と割り切るしかない。
んで、肝心の修理費用なんですが…何と、タダでやってもらえるコトになりました(^^)v
修理後の再修理は今回で2回目──オマケに最後の再修理から1ヶ月以上が過ぎてからの故障(※修理後の初期不良による再修理補償がある店では補償期間は大体1~3ヶ月くらいが相場らしい)なので、さすがに今回ばかりはタダじゃ診てもらえないだろうと覚悟はしていましたが、店主曰く「一度でも面倒を見たカメラはわしが生きとる限り、再修理は何度でも受け付けるから、代金はいらない。カメラを大事に使い続けようとするアンタのその気持ちだけで十分だよ。」──と、有り難い言葉をいただき、また再修理をお願いするコトに。
いや、店主には本当に感謝ですm(_ _)m