今日、行きつけのカメラ屋に撮れた写真を見せに行ってきたんですが、またいつものように店主と長々とカメラ談議に花を咲かせ、「さて帰るか…」と店を後にしようとした際、店主が「今日も話し相手になってくれてありがとうな。コレ、お駄賃にやるよ」と、未使用のブローニーフィルム(モノクロネガ)を一本くれました。
何かを買いに来たワケでもなく、それこそカメラ談議と世間話だけで、ほとんど冷やかしで来ているようなものなのに、当の店主は「いいよいいよ。こんな年寄りのしょうもない自慢話を坊やが真剣に聞いてくれたからお礼だよ。また来てくれよ」と、いつものように機嫌がいいので、「じゃあ、お言葉に甘えて。フィルム、ありがとうございました」と頭を下げつつお礼を言って店を後に。
たぶん、あそこの店主…共通の趣味を持つ孫が遊びに来ているくらいのつもりでいるのかな…σ(^^;)
考えてみればあの店主、歳いくつなんだろう…。
前に話してた話では終戦のちょっと後くらいに店を継いだと言っていたから、仮に当時20代くらいなら80や90は裕に越えているはず。
だとすると、あそこの店主、年齢の割に結構若く見えるなwww
だって、死んだ父親の方がまだ老けて見えたような気がする…σ(^^;)
まぁ、どちらにしても愛想が良くてユーモアのある面白い店主ではある(苦笑)