戻ってきたオリンパスのTRIP35で撮った写真の現像が上がったので、さっそく撮れた写真を見てみたのですが……何と…大半の写真が露出が合っていない…(汗)
具体的には露出を抑えるトコロが露出オーバーだったり、露出が必要なトコロで露出が足りなかったり…。
んで、同封されていたネガを確認すると、あるコマを境に陰画に何となく違和感が…。
もしやと思い、レンズキャップをはめた状態で巻き上げ、空シャッターを押してみると……赤タン(←露出不足時にファインダー内に表示される赤いセルロイドの警告板)が出るコトなく切れた…(汗)
……やっぱり…il!orz
というコトは、セレン光電池が逝ったのか…???
もしくは配線トラブル…???
点検してもらって受け取った際には周囲の明るさに応じて絞りが変化して正常に作動していましたが、改めて巻き上げノブを巻いてレリーズを押してシャッターが切れる寸前の絞りをみると、絞りに全く変化がなく、セレン光電池を覆ってもシャッターが切れてしまう…。
どうやら写真を撮っている最中に急に調子が悪くなったようです…(汗)
マニュアルでの絞りやシャッタースピードが変えられないTRIP35はセレン光電池が死んでしまうとほぼ死んだも同然…(泣)
ああ……今度は本当に修理に出すハメになるとは…_ノ乙(、ン、)_il!