今日は私のささやかな楽しみの一つである【ビックリマン 漢熟覇王・第三巻】を箱でゲットしてきました。


ちなみに、箱は開封済みでしたが、まだ誰も買った形跡がないモノを箱買いするコトが出来ました♪\(^o^)/←アイカワラズヨウチダナ、コノオッサンwwww
んで、見つけたのファ〇マ。
お菓子コーナーの隅っこにひっそりと陳列されていました(^^*)
当然、箱買いする私を目の当たりにしたレジの若い店員さん(新人?)は“えっ?マジっ…?(・_・;)”みたい顔で驚いてました(←そんなリアクションを見て“快感”を覚えるアホォな私wwww)
まぁ、何はともあれ、まずはこれで45種類中30種類は集まりました。
え…?何々…“どうして袋を開けてないのに30種類揃ったのが分かるのか”って…???
いや…実はこれ、ビックリマンシールに限らず、食玩を箱買いされた方なら分かるかとは思いますが、実はカートンの箱(陳列用の箱)に入った食玩はカートンによって全て違う種類がランダムに入ってはいるのですが、食玩が箱に梱包される段階でカートン内でダブりが出ないように予め機械で調整されているそうです。(←もちろん、一部“例外”もありますので、全てが全てそうとは限りません)
つまり、カートンで買えば全種類、又は全種類の内の何割か(←例えば、50種類のオマケカードが存在する食玩で、30袋入りのカートンを買えば半分以上)はダブるコトなく確実に集められるというワケです。
手っ取り早く集めたい方や買いに行く&集める暇がない方は箱買いも一つの手だと思いますので、箱によるまとめ買いも検討されてみてはいかがでしょうか?(笑)
まぁ、そういった食玩の裏事情(?)はさておき、今回の漢熟覇王・第三巻(以後“第三巻”と略す)は前回の第一巻、第二巻とは大きく変わった点が2つ。
1つ目のポイントは昨日のブログにも書きましたが、シールがキラのプリズム仕様になったコト。
今までの巻はキラでもプリズムでもない、地味で安っぽいシールだったため、従来の【天使vs悪魔シリーズ】を知る古手のファンやマニアには不評だったらしく、売れ行きが良くなかったのもコレが原因だったらしい。
そうしたファンの方々の意見を取り入れたのか、第三巻からはようやくシールがキラ化。
これはまず一歩前進と言えます。
やっぱりシールはキラの方が収集意欲をそそられて、集めていてワクワクするし、全種類集めた時の達成感や所有欲も満たしてくれます。
んで、2つ目のポイントは7月下旬に既に発売されているニンテンドー3DSソフト――ビックリマン漢熟覇王【三位動乱戦創記】というゲーム(←シールでバトルする、いわゆる対戦型カードゲームの一種)とシールが連動したコト。


これはシールの裏面(台紙)に印刷された2次元コードを漢熟覇王を起動した状態の3DSのカメラで読み取るコトでシールの同じ絵柄をソフトに読み込む(ゲーム上では“召喚”)コトが出来るらしい。


昔ならではのビックリマンを子供の頃に集めて遊んだ自分としてはまさに“ビックリ”で、携帯型ゲーム機と合わせて遊べる時代が来るとは夢にも思いませんでした…(苦笑)
ただ、まぁ…あいにく自分はソフトはおろか、3DS自体を持っていないので、この2次元コードによる遊びは楽しめないのは少々残念です…σ(^^;)
金があればソフトや3DSも買いたいところです(苦笑)

