どうも、南部廣洲です。
例の菊地のおばあさんの指輪について今までコツコツ調べてきましたが、ついに今日、菊地のおばあさんの親族(息子さん)に辿り着くコトが出来ました。
んで、事情を話したところ、親族の方が“会ってお話ししたい”とおっしゃってくださいましたので、近々その親族のお宅を訪問する約束を取り付けるコトが出来ました。
ずいぶん時間がかかりましたが、苦労して調べ、探し出した甲斐がありました(^^*)
これで何か、過去の自分と菊地のおばあさんにまつわる情報(証言)が引き出せれば、あの金の指輪のコトが分かるかもしれない。
それに、実をいうと…この金の指輪、親族の方に返そうとも考えています。
いくら子供の頃に貰ったモノとはいえ、菊地のおばあさんの大事な財産だし、こんな高価なモノを私がもらうのはそもそも不相応。
それなら本来、この指輪を貰う(相続)するはずだったおばあさんの息子である親族の方に返すのが筋なんじゃないかと。
もらった経緯やいきさつは現時点ではわかりませんが、答えによっては、返還を求められれば指輪をすぐにでも返すつもりです。
そもそも自分は指輪のもらった真相、真実が知りたく、指輪との過去にケリをつけたいために調べているだけで、指輪の価値云々は二の次、三の次。
お金の問題じゃない…自分の過去の問題。
ただ、真相を確かめたい…――それだけで動いてます。