昨日買ってきた【マルゼン CA870 ソウドオフ】(以下、CA870と略す)について、これから何度かに分けてサラっと紹介をしてみようかと思います。
んで…まずはCA870を購入した経緯について。
実はつい最近、10年くらい愛用してきたKTWのイサカM37・ソウドオフ(←ドンサン製の新型の方)がお釈迦になって使い物にならなくなったのがきっかけです。

↑箱に収まった状態。

↑取説。小冊子になっていて、詳しい取扱や注意事項が事細かく書かれています。

↑パイプローダー。ローダーは一度に最大20発まで装弾出来ます。

↑リリース棒。本体に残った残弾をチャンバー側からこれを押し込み、安全にBB弾を取り出すのに使うらしいですが…使うコトはないでしょうね…(苦笑)

↑付属のBB弾(0.2g)。50発付いてきます。
いつものようにラックからイサカを引っ張り出し、裏山に面した裏庭に作った簡易シューティングレンジ(笑)で吊した空き缶を撃っていたのですが、急に調子が悪くなり、弾の飛距離が落ち始めましたので、不調の原因を探るべく、完全分解してみたところ、何と…真鍮製のインナーバレルが真横一文字に亀裂が入って割れており、さらにプラスチック製のシリンダーやピストンにも無数のひびが入ってました…(((゚Д゚;;))ガクガクブルブル…
おそらく、インナーバレルの亀裂とシリンダーのひびから空気が漏れたコトで気密性が落ち、初速が低下したコトにより飛距離が落ちてしまったものと推測されます…(-_-;)
このイサカ、元々友人から貰った中古品で、ゲームで相当酷使しましたから、どこもかしこもボロボロでフレームの痛みが酷く、さすがにここまでダメージが大きいと、仮に部品を取り寄せて修理したところで本体の耐用年数自体が限界に近付きつつあるので、これ以上修理して使用するのは不可能と判断。
そうした事態を受け、急きょイサカの後継となりうる得物(エアコキ)を探していたところ、ちょうどイサカと同じショットガン・タイプのエアコキであるCA870をショップで見つけ、新たな相棒として我が家に迎え入れたというワケです。

↑左側面。

↑右側面。
現役時代から現在までの10年間、長物はずっとイサカのエアコキ一筋で通してきましたが、さすがの相棒も老朽化は免れず、ここにきて壊れてしまいましたので、相棒にはそろそろ隠居してもらい、これからはCA870を新たな相棒に、シューティングを楽しもうと思います。
