貰い受けてからというもの、あまりに嬉しいものだからいつも枕元に置いて一緒に寝るくらい気に入っている南部廣洲ですが、いつも手にして眺めているうちにいくつか気になる点がちらほらと目に付くようになりました。




写メや遠目に見る限りでは全くそうは見えませんが、やはりファストドロウの試合でホルスターの抜き差しや発火をを繰り返すうちに付いたであろう擦れや小傷、錆が光加減によってはちょっと目立っちゃいますよね…σ(^^;)
そりゃ数々の試合を戦い抜いてきた(?)子なんですから、無理もありませんが、かといってこのまま傷や錆だらけの状態で飾っておくのもかわいそうですよね…(-_-;)
そういえば…私が今持っているピーメといえば、コクサイの金属ピーメ(シビリアン)くらいなモノで、過去に持っていたのもマルシンやタナカの金属ピーメばかりで、プラ製のピーメを手にするのも7、8年くらい前に友人の依頼でハドソンのピーメ(シビリアン)を修理で一時的に預かった以来、しかも実際にプラ製のピーメをわが家に迎え入れるのは今回が初めて。
ただ、前回もブログで書いたかと思いますが、HWSのピーメも含め、大概のモデルガンのピーメはつついた経験があるので、その気になれば手直しも出来ないコトもないです。
…が、しかし……いざこの子をバラすとなると、やっぱり躊躇ってしまいますねぇ…何故か…(苦笑)
相手が記念品だからというのはもちろんありますが、それ以上に姉さんから貰った大切なピーメを誤って壊してしまっては大変だし、そんなコトをした譲ってくれた姉さんに合わせる顔がない…(汗)
まだ譲り受けて1週間たらずですが、このピーメには愛着があるんで…σ(^^;)
でも、せめて錆くらいは落として、これ以上錆がわかないようにしてやらなきゃ…。
まずはシリンダー前方のインサートに付いた錆とか…(-_-;)