
見てお分かりのように、キャロムのガンブルーペンです。
以前からこのペンの存在は月刊Gunの“カスタム工房”というコーナーで良く見かけていたので知っていましたが、その効果と仕上がりについては半信半疑で、今まで手にするコトはありませんでしたが、ハートフォードの少量サイズのブルー液がいつ入荷するか分からないですし、前々から気にはなっていたので、モノの試しに買ってみるコトにしました。
まぁ、あくまでハイスタデリンジャーの補修にちょいちょいと使うだけですし、仮に失敗しても、どうせ元はタダで貰ったジャンク品…――失敗した時は失敗した時のコトです。
ここは一つ、“実験”と割り切りつつ、試してみよう(苦笑)
いくら良い資材や道具を使っていても、失敗する時は失敗するし、上手くいかない時は上手くいかないもの。
何事も“壊してはダメにし、失敗しては息詰まる”という、その繰り返しが技術や知識、経験になると私は考えてますから、多少の冒険も楽しみの内。
“お勉強代”を支払うコトを恐れてちゃ、修理の腕なんて一生上がらないんですからね(^^*)