先週の土曜日、同好の士であるF氏の引っ越しをお手伝いした際に日当代わりにもらった戦利品(モデルガンの補修パーツ)を記事に載せましたが、今回は同じくF氏から頂いたモデルガンの内の一つをネタに挙げてみようかと思います(=ω=*)
頂いたのは今は亡きモデルガンメーカー、ハドソンが販売していたハイスタンダード・デリンジャーです。

↑元箱。パッケージはハドソンのレミントン・ダブルデリンジャーと共用。かなり年季が入ってるのかちょっとボロボロ…σ(^^;)

↑中身の状態。取説はなく、付属品はカートリッジが4つ。ちなみに発泡スチロールのケースはパッケージ同様にレミントン・ダブルデリンジャーと共用。

↑手の平に載せた図。使い古された決まり文句ですが、本当にコンパクトです。しかし手にしてみるとオイルでベタベタ…(-_-;)
あ、それと…モデルとなった実銃のハイスタンダードデリンジャーについてですが、実は私、このモデルのコトはよく知りません(苦笑)
昔読んだ“ト〇イガン”とかいうマンガで、某保険協会の外交員であるヒロインがこのデリンジャーをマントの下に大量に携帯し、撃っては捨て、またホルスターから抜いて撃つという、とんでもない荒業をやってのけた小型ピストルというくらいの知識しかないです…σ(^^;)
そういえばちょっと前(去年くらい?)に月刊Gunの記事か何かでこのハイスタのデリンジャー(実銃)が特集でされていたような気がしますが、はて…何月号だっけか…(←ダメじゃん…汗)
まぁ、おいおい過去のバックナンバーを漁って読み返してみますので、何か分かればまたブログにでも書こうと思います(^^;)
んで、話は脱線しましたが、保存状態と程度についてちょいちょいと感想なんかを…。
うーん…さすがに長年発泡スチロールの箱にオイル塗れで納められていたせいか、箱に接した部分が所々くすんで曇り、金属部品の塗装も褪色が進んでいる模様…(汗)
さらにバレルとハンマー周りを覗くと火薬カスやオイルやらがこびりつき、カートリッジのケツ(リム)を叩くハンマーノーズも真っ赤なサビだらけ…(-_-;)
オマケにトリガーの引きも歯車に砂を噛んだかのようなガリガリっとした抵抗感があり、アクションは極めて劣悪…(※もっとも、私は新品のハイスタを手にしたコトがないので、実物同様に元々アクションが悪いのか、長年の酷使による部品の摩耗や劣化に起因するものなのかは不明)。
聞くところによるとF氏いわく「散々遊び倒した廃品寸前のジャンク」とのコトで、まさにその言葉通りの状態…(^^;)
とはいえ、一度引き取った以上はもう私の大切なコレクションですし、まかりなりにも貴重なモデル。このまま廃品として処分してしまうにはあまりにもったいない。
第一、ここで投げ出してしまえば“熱血モデルガン野郎”の名が泣くというもの!
ここはやはり、出来るかぎりの修復と手直しを施してやってこそ真のモデルガン野郎!
よっしゃ!!そうと決まれば、新品同様とまではいかなくとも、遠目の観賞に堪え、快適な発火アクションが楽しめる程度にリファインするコトを目標に、出来る限りの手を加えてやりますよ!Σd(^^*)
ここで私が立ち上がらにゃ、このくたびたハイスタは押し入れの肥やしor廃品行きになってしまうのですから…!!