龍馬伝・第四十四回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、南部廣洲です。















今夜も龍馬伝の放送日でした。















それでは、あらすじを。






























薩土盟約を受け、象二郎は土佐に帰り、容堂に大政奉還論を説くが、容堂は拒否。






一方、龍馬は長崎へ戻るが、数日後に白袴の武士がイギリス人水夫を殺した事件が起こり、海援隊に犯人の疑惑がかかってしまう。






奉行に追われる龍馬の代わりに惣之丞が連行され、隊士たちは真犯人を捜し始めるが…。






























――とまぁ、こんな感じでしょうか?















今回のお話は龍馬が長崎に戻ってしばらくして起きたイギリス人水夫殺害事件を巡って海援隊と長崎奉行がバタバタするところから話が始まりましたね。















イギリス人水夫を殺した犯人は白い袴を履いた武士というコトで長崎奉行は海援隊による犯行だと疑うものの、龍馬を幕府に盾突くの“謀叛人”として目の敵にする長崎奉行が坂本龍馬を捕縛する恰好の口実として都合よく利用している節があり、魂胆が見え見えなのがテレビを見ていてもよくわかりました…(汗)















しかし…この頃になると龍馬はすっかり幕府のお尋ね者というか、それこそ全国指名手配といった扱いになってしまいましたね…(^^;)















そりゃ、体制側の幕府にしてみれば日本の仕組みを変えようと日夜奔走する龍馬やその仲間である海援隊は今で言うところの過激な政治団体や、それこそ“テロリスト”の集まりみたいな感じに見えてしまうのも無理はないし、そういった“反乱分子”を押さえ込もうとするのは古今東西、いつの時代も同じですよね…(汗)















ただ、龍馬ファンとしては、彼を犯罪者を扱いするのはちょっと納得がいかないですね…(-_-;)















ただ、みんなが笑って暮らせる平和な日本を作るため、命の危険も省みず、身も心も削りながら必死に戦い続ける龍馬の生き様には同じ男として共感が持てるというか、自分もこういう強い男であれたらいいなぁと思わずにはいられないですもん…(^^*)















そして最後に、ドラマの終わりに弥太郎がナレーションする龍馬の最期を迎えるカウントダウンが刻一刻と迫っている…。