龍馬伝・第四十三回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、南部廣洲です。















今夜も龍馬伝の放送日でした。















それでは、粗筋を書いていきたいと思います。






























龍馬は、大政奉還論を容堂に提案するため、象二郎と京へ向かう。





その途中、龍馬は倒幕後の道筋を考え始める。





このころ容堂は、四侯会議での慶喜の振る舞いに腹を立て、土佐へ帰ってしまっていた。





京に着いた龍馬は、海援隊の支部になる場所を見つけたという陸奥に連れられ、その場所へと向かうが…。






























――とまぁ、こんな感じでしょうか?















今回の龍馬伝は龍馬が新生日本の進むべき指針を示した【船中八策】を完成させ、それを携え土佐藩藩主の山内容堂がいる京に向かうというお話でした。















ちなみにこの船中八策、後の明治政府が掲げた“新政府網領八策”の理念へと受け継がれたコトから、その意義はとても大きかったコトでしょうね。















そういえば今回は久しぶりにネプチューンの原田泰造が扮する近藤勇が龍馬と激しく鍔ぜり合いを繰り広げでいましたね…(^^;)















最初は原田さんが演じる近藤勇にはちょっと違和感がありましたけど、今じゃあスッカリ見慣れてしまったというか、結構様になっててイイ感じになってきましたねwww















でも、龍馬とやり合うときの近藤勇のあのギラギラとした目つき…まるで血に飢えた野犬のようで、思い出すだけで寒気がするの私だけだろうか…(苦笑)