龍馬伝・第四十一回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ~、南部廣洲です。










今夜も龍馬伝の放送日でしたね。










それでは、あらすじを書いていきます。






























土佐藩と手を結んだ龍馬たちは、海援隊として再出発。





船を使って新たな商売を展開し、大政奉還を目指すという目標を掲げる。





一方、龍馬を追う長崎奉行所は、象二郎に龍馬の正体を問いただす。





象二郎が奉行所を押さえ込んだものの、お龍の身を案じた龍馬は、お龍を下関へ連れていく。





そこには病と懸命に闘う高杉の姿があった。






























――とまぁ、こんな感じですね。










おっ、ついに龍馬が【海援隊】を結成しましたね~。










龍馬が本格的な海運と大政奉還に乗り出し、一躍有名になったのもこの頃からですからね。










しかし、相変わらず高杉の肺結核は悪くなるばかりで、日に日に弱っていくのが見て取れるようになり、激しく咳き込んで吐血する姿を見ていて辛くなってきます…。










特に最後あたりの龍馬と高杉の海岸での散歩中に2人が会話するシーンもこれがお互い今生の別れとなると思うと尚のコト切なくなる場面でした…(/_;)










“自分の役目は終わった。次は君にこの思いを託す”と言わんばかりの高杉の満足そうな顔。










いつ死んでも悔いが残らないよう時に楽しく、時には自らの運命を嘆きながらも、残された命を必死に生き、そしてその短い生涯を全うした彼の生き様は、憧れを通り越し、尊敬に値いします。










別にヒトの死を美化するつもりはありませんが、自分もこういう潔い生き方が出来たらいいなぁと思いました。