今日、訓練校の帰りに近所のスーパーでビックリマンチョコ【漢熟覇王】を箱買いしてきました。



何でもこの漢熟覇王、付いてくるオマケのシールが今までのビックリマン・シリーズにはなかった(というより業界初?)漢字の画数や熟語でバトルをするらしく、ロッテの公式サイトでの触れ込みでは遊びながら漢字や熟語を学ぶ“教育”という要素を加え、【エディケーション】と【エンターテイメント】を融合させた“エディターテイメント菓子”がコンセプトらしいです。
まぁ、簡単に特徴を説明すると、シール表面には漢字をモチーフにしたキャラクターとそのキャラクターを象徴する漢字と画数が描かれ、裏面にはその漢字の音読みと訓読み、そしてそのキャラクターにまつわるテキストが記されており、前作の“天使VS悪魔・シリーズ”の延長線上にある【聖核伝】とは全く違ったレイアウトになってます。

↑シールの表側。左上の隅っこに漢字、その真下にある数字が漢字の画数。

↑シールの裏側。真ん中に音読みと訓読み。その右には画数、左には漢字が描かれ、その下には簡単なテキストが記されている。
そしてもう一つ、このシールの特徴というか、面白いところはシールのイラストをよく見てみると、何とキャラクターのポーズやデザインが漢字の形をしているコト!
例えばさっきの画像――“サファイア雀姫”のイラストをよく見てみるとちゃんと【雀】の形になっています。
新しいコンセプトや世界観、遊びもさることながら、キャラクターのデザインまでよく練り込んで作られている今回の漢熟覇王は、長年にビックリマン・シリーズに馴れ親しんできた私もまさに“ビックリ”ですw
この漢熟覇王、ビックリマン・シリーズの新たな“伝説”を生み出す予感がするので、今後の展開が楽しみです♪(^^*)