こんばんわ~、南部廣洲です~。
相変わらず雨が続いてムシムシする夜ですが、今夜も龍馬伝を観ましたよ~(=ω=*)
んじゃ、あらすじを書いていきますね。
海軍操練所が閉鎖されるコトになり、勝は龍馬に薩摩藩の西郷吉之助を紹介する。
西郷は操船技術を持つ龍馬たちを薩摩に引き取ると話すが、龍馬は薩摩に従う気にはなれなかった。
同じ頃、弥太郎は拷問に苦しむ以蔵を救って欲しいと、半平太から毒饅頭を預かっていた。
弥太郎は渡すべきか迷った末…。
とまぁ、こんな感じです。
うーん…またもや脱藩浪士の身となってしまいましたね…龍馬たち一行は…(^^;)
海軍操練所が閉鎖され、勝の紹介で薩摩藩の西郷吉之助(のちの西郷隆盛)と会った龍馬は、これ以上内輪で争うコトは欧米列強に付け入られるスキを与えると警告し、長州への再攻撃を中止するよう求めていましたね。
たぶん、蛤御門の変で京を焼け野原にした吉之助を快く思っていなかったのもあるとは思いますが、元々無用な争いや喧嘩が嫌いな龍馬の性格を考えると当然の流れでしょうね。
そういえば今回は弥太郎もいいところ(?)を見せてくれましたね。
半平太から以蔵を楽にさせて欲しいと頼まれ、毒饅頭を受け取った弥太郎は渡すか渡すまいかと悩んでいた際、隠しておいた毒饅頭を見つけて食べようとした弥次郎を弥太郎が止めようとつかみ掛かるシーン。
弥太郎が半平太に頼まれて毒饅頭を受け取っていたコトに驚く岩崎家一同に問い詰められる中で、自分はどうすればいいのかと迷う弥太郎に対して弥次郎は「毒饅頭、食わせてやれ。オマエは以蔵が可哀相だと思ったから受け取ったんだろう?」と言葉を返し、ただただ涙する弥太郎の姿にはウルっときました…(/_;)
そして弥太郎は以蔵の元に向かい、毒饅頭を渡しますが、結局その場に耐え切れなかった弥太郎は毒饅頭を奪い返し、川に捨ててしまいました。
たぶん、今までの弥太郎だったら他人を心配したり、気遣かったりするようなヤツじゃなかったと思いますが、妻をめとり、子供が出来て以来の彼は以前よりも人間らしい心や情けを見せるようになり、普段は粗暴だけど本来は根のいいヤツだというコトをこの回で改めて再認識しました。
ヒトは守るべき者(=家族)が出来ると、変わるコト出来るんですねw
そう思うと、最近の弥太郎は何気にカッコイイかもw
これは次回の大いにお話も楽しみです♪