M29、いらっしゃい♪(後編) | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

どうもー、南部廣洲です(=ω=*)





この前ブログでも紹介したタナカの【S&W M29 6.5インチ“Twilight Chromium”】に関しての続きを書いていこうと思います。





ちょうど先週の土曜日に友人からジャンク品として格安で譲り受けたところまでが前回の話しでしたね。





ちなみに譲り受けてからすぐに試し撃ちをするためにガスをチャージしてみましたが、友人言う通りガスをチャージしてもすぐに漏れてしまい、撃ってもまともに飛ばない&当たらない状態でした。





となると、問題はシリンダー内のガスタンクにあるのだろうと思い、一度シリンダーをバラしてガスタンクをつついてみたところ、原因が判明。





どうやら原因はガスタンクに蓋をしているプレート(部品名:ガス・チャンバー・キャップ)が何らかの原因でしっかり組み付けられていなかったようで、プラハンマーで軽く叩き、プレートを圧入してやると何事もなかったようにあっさり直りましたw





ガス漏れが酷くてで使いモノにならないと騒いでいた友人(←トイガン歴は1年くらいの方)にはちょっと悪いですが、このコトは黙っておくコトにしますwww





おかげでタナカのペガサス・システム本来の安定した性能は見事復活し、ホップアップの調整(※いちいちリアサイトを外して六角で回すのがめんどくさいけど…汗)次第では10m離れた小さなキャラメル箱にも余裕でヒットさせられくらいよく当たるようになりました。





ただ、一つだけ不満があるとすれば、屋外でプリンキングをする分にはあまり問題はないですが、室内で撃つにはややパワーが強すぎて、使い辛い気がしますので、ヒマな時にでもガスの放出量を抑える調整をしてやろうと思います。





構造的にはガスブロよりも仕組みが単純なので、ガスの放出口に合う金属パイプを埋め込んで、ガスの通り道を狭めてやれば簡単にデチューンが出来ますからね(^^*)





いくら0.98J以下は合法でおもちゃだからとはいえ、ヒトや動物、物に当たればそれなりの殺傷力を発揮するれっきとした“銃器”です。





安全性を考えた場合、威力はあまり強くないに越したことはないですし、無用なトラブルを避けるためにも、自ら使ってみて威力が強過ぎると判断した場合、規制に適合していても自主的にパワーを落とすよう心掛けています。





どんな趣味にせよ、自己や他者の安全性に配慮し、決められたルールに従うコトは趣味人として当然の責務ですから、エアーガンに限らず、皆さんも自分の趣味に対して出来る最大限の努力を行い、楽しいホビーライフを満喫しましょう♪d(^^*)





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