昨日、友人から引き取ってきた子について軽く紹介していきたいと思います。
今回、我が家にやって来たのはタナカの【S&W M29 44マグナム 6.5インチ“Twilight Chromium”】という最近はあまり店頭で見かけなくなったモデルです。

ちなみに何故この子を引き取るコトになったのかというと、実はこれ、ジャンク品なんです…(汗)
何でも、ガスを詰めてもガスがすぐに漏れるというタナカのペガサス・システムにはまず有り得ないような“不良品”だったらしく、前の所有者である友人が部品取り用にと押し入れに仕舞っておいたモノをわずか5,000円で私が譲り受けたというわけです。
シリンダーにはうっすらとシリンダー・ストップによる傷が見受けられますが、それ以外は特に傷らしい傷もなく、ほとんど未使用に近い状態でしたので5,000円という金額は決して高くないと思います(^^*)
んで、このM29の最大の特徴はトワイライト(=薄明かり)のかかったクロームメッキ仕上げで、見る角度や光の加減によっては様々な表情を魅せてくれるとても綺麗なモデルで、コレクションや鑑賞にはもってこいのガスリボルバーです。
しかし、メッキ物のガスガンで、しかもモデルガン以外のM29を手にするのは本当にひさしぶりですね~。
私はKフレームのM13やM19あたりの割と細身のリボルバーが好みなんですが、M29のようにちょっと手に余るくらいの豊満なボディを持つNフレームも悪くないもんですね♪
オマケに仕上げもキレイな、なかなかの美人さんとくればまさに文句なしですよw
ただ、このモデルは写メで撮った時と実際に手にして眺めた時とでは見え方の差が大きく、オマケに写メで撮ろうにもメッキに当たった光の乱反射で上手く撮れなかったので、その美しさと魅力を全部を伝え切れないのがすごく残念です…(=ω=;)
