
今日は龍馬伝・第十七回「怪物、容堂」の放送日でしたが、皆さんは観ましたか??

では、毎度お馴染みのあらすじといきましょう

勝の弟子となり、日本の海軍を創設するため、勝と共に人材集めに奔走する龍馬。
その頃、京に戻った半平太は三条に今よりも身分を引き上げてもらうよう願い出る。
龍馬たちは各藩を回り、人材の提供を依頼する。
そして勝は土佐藩の前藩主・山内容堂のところに龍馬を連れていき、龍馬たち脱藩者の罪を不問とするよう説得するが…。
まぁ、こんな感じですかね

今回はいよいよ龍馬が勝の弟子となり、諸藩を回りながら海軍創設のための人材探しの旅に出るお話が中心に進みました。
龍馬も自分の夢に一歩近付きつつあるコトに気付いたのか、終始生き生きとした感じでしたね

そして今回のお話で特に印象に残ったのは、龍馬と佐那の最後の手合わせのシーン。
龍馬を恋い慕う佐那が彼との思い出を頭に浮かべながらも自分の想いを断ち切るために竹刀を振るう姿は儚げでとても寂しそうだったのが印象的でした…

何というか…想いというひとつの火が掻き消されてしまったような…そんな感じです。
いやはや…龍馬というのはつくづく女泣かせの罪な男ですねぇ…
