今日は天気もよく、特にやるコトもなくヒマだったので百式のレストアをしていました。
といっても、塗装の剥げた部品の再塗装と作動が滑らかになるように部品のすり合わせをしただけですけどね…

ちなみにこれはCAWのリバイバル品で、3年くらい前に新品で購入したモノです。
ただ、正確には新品ではなく、展示品による新中古(元箱、取説、付属品有り)扱いで、多少汚れていたものの、幸いなコトに本体には大した傷もなく、ストックも凹みや割れがなかったので、埃を払ってシリコンスプレーを吹いて磨いてやるとすぐに綺麗になりました。
が、しかし…よく見てみるとテイクダウン・キーの台座の一部に塗装の剥がれを発見…

たぶん、買って帰る途中に何かの拍子で塗装の浮いた部分が剥げてしまったのでしょうね…

まぁ、テイクダウン・キーの台座の塗装の剥げを除けば、ほぼ新品同様の状態で、しかも普通に買ったら軽く10万近くはする高級モデルガンを展示品の新中古というコトで相場よりも4割ほど安く入手出来たコトを考えると、これはこれでなかなかのバーゲン品だと思います…

もちろん買ってすぐに補修はしようと思っていたのですが、当時は(今もだけど)塗装技術にまだ自信が持てず、しかも塗装に挑戦するのは仮にも高級モデルガンである百式なわけですから、いきなりぶっつけ本番で塗装に挑戦する度胸もなく、手が出せずにいました…

それから今日のこの日までずっと箱に仕舞ったまま3年近く押し入れに封印してきましたのですが、前に働いていた職場の上司に塗装のコツを教わって、何度も塗装の練習を重ねた結果、ある程度自信(というより過信…笑)がついてきたので、今回ようやく手直しするコトになりました。
ちなみ今回は本体の色合いに合わせ、キャロムのブラックスチールを使って塗装しました。
この塗料ならオリジナルの塗装と色合いが似ているので、ぱっと見では違いがわからない程度に仕上がってくれるので、塗装が苦手な私としては本当に助かります

あ、そういえば、塗装する前の塗装が剥がれた台座の写メとレストアの工程を撮り忘れてしまったので、紹介が出来なく申し訳ないのですが、とりあえず塗装を終えた部品の写メは載せておきます


↑テイクダウン・キー台座

↑テイクダウン・キー周辺の部品。左はテイクダウン・キー。右はその取っ手となるD環。