

今日は皆さんに私の宝物を紹介(←というよりただの自慢w)したいと思います


↑本を収める箱の背面

↑表紙の背面

↑“五”の字を図案化した旧五日市の町章

↑日付・編集者・発行者など
この【五日市町誌】はかつて私の地元に四半世紀前まで存在した旧五日市町(現:佐伯区)の歴史について事細かく書き記された、いわば旧五日市町の“歴史教科書”のようなものです。
ちなみにこの五日市町誌は全部で上・中・下の3巻からなり、いずれも非売品。
その中でも上巻は特に入手が困難な代物だそうで、私はたまたま離れの屋敷にある古い本ばかりが置いてある部屋の本棚で埃を被っていた上巻を発見するコトが出来、こっそり持ち帰った(←後にじっちゃんから条件付きで貰いましたw)ものです。
ちなみに保存状態はかなりいいみたいで、日に焼けたり、シミや汚れ、シワや折れもなく、ほとんど箱から出さずに暗い部屋の本棚で保管されていたようです。
見たところ非売品のようですが、昔どこかの図書館で聞いた話ではこの上巻、もし売った場合、保存状態が良ければ7、8万くらい、悪くても5万くらいにはなるのだとか


非売品でありながらこれほどの価値がつくとは……古文書は侮れませんww
ちなみに残りの中巻と下巻はどこにあるのかとじっちゃんに聞いたところ、屋敷の部屋を探せばもしかしたら出てくるかもしれないだそうです。
う~ん…うちの離れにある屋敷は戦前の古い屋敷だから無駄に広くて探すのが大変なんですよね…

上巻を見つけたの3年くらい前でしたけど、あの広い屋敷を一人で探さなきゃならないと思うと、正直気が滅入ってしまい、探す気にもならないんですよ、これが…

まぁ、ヒマなときにでも宝探しだと思って探せばいいですしね

何はともあれ、この五日市町誌は地元に住む私にとってはとても大切な宝物だし、旧五日市町住民の歴史と誇りでもありますから、大事に保管しておこうと思います
