
今回の記事のタイトルを見て気づいた方もいらっしゃるとは思いますが、皆さんはこのモデルガンを覚えているでしょうか?

そう、これは去年の12月21と26日のブログでも紹介したCAW製のコルト32オートです。
詳しい説明は前回の記事で2回に渡り書いていますので、ここでは省略しますが、このモデルガンについての近況を皆さんにご報告したく、3度目の記事を書かせていただくコトになりました
実は今日、行きつけのガンショップで在庫処分セールがありまして、いくつかある在庫品のワゴンを漁っているとこんなモノを発掘しましたので、載せてみるコトにしました。

皆さんはコレが何だか分かりますか??
実はコレ、旧MGCの32オート用のマガジンなんです

んで、こっちが現行の新型マガジンです。

前の記事でも説明した通り、旧MGC時代の32オートのマガジンは6連発、CAWでリバイバル版はマガジン下部のパンパーが改良されて実銃通りの8連発となり、両者は外見こそ似ていますが全く別物です。
しかし、どちらも装弾数にこそ違いはあれど、外形の寸法は同じなので、もしやと思い旧型のマガジンを試しに込めてみたところ、見事にドンピシャ


新型マガジンのようにスルッとは抜き差し出来ませんが、実用には全く問題ないレベル。
考えてみればCAWの32オートは基本的に刻印とマガジンの装弾数以外は旧MGCの製品をそのままリバイバルしただけですから、旧型マガジンの流用が利いて当たり前ですよね。
となると、カートリッジも旧MGCが以前販売していたSIG P210やルガーP08と共用のコルト32オート用のカートリッジも当然使えるはず。

こちらも試しに旧型と新型のマガジンにそれぞれカートリッジを込め、フィーディングをチェックしたところ、どちらも装填や排出に問題なし

いや~、これは助かります


このカートリッジなら10発入りが4箱くらいまだ手元にあったはずなので、発火してカートリッジが痛んできてもストックは十分にありますから、当面の心配はないでしょう

あ、でもその前に5mmキャップ火薬が手元に使いかけが1箱しかないから、買い足さないとちょっと足りないでしょうね…

今度お店に行ったらまとめ買いしとかなきゃ…
