龍馬伝・第五回『黒船と剣』オモシロかったですね~

ついにペリー率いる黒船4隻がやってきて大騒ぎとなった浦賀で沿岸警備の任についていた龍馬は黒船を見るため陣を抜け出してしまう。
海岸の岩場に向かうとちょうど同じく黒船を見物にやってきた桂小五郎と龍馬は黒船の大きさにただ圧倒されるばかりで世界の広さをまざまざと見せ付けられた。
黒船の来航以来、黒船のコトで四六時中頭が一杯となり、剣術に身が入らなくなった龍馬はこれ以上剣術修行を続けるコトに疑問を抱くようになる。
ちょうどその頃、異国への対応について藩に意見書を提出していた半平太や弥太郎も各々に動き始める。
――とまぁ…ここまでがあらすじです。
うーむ…ようやくドラマも起承転結の承と転の中間まできた(←まだ早いだろwww)という感じですな~

ペリーの黒船来航は龍馬や半平太、弥太郎の3人の運命の歯車が大きく回り始める人生のターニングポイントといえ事件ですから、これからの龍馬伝はさらにバタバタしそうですねー

今のまま剣術を続けるべきか、剣術を捨てて自分の思うままに生きるべきか――。
果して龍馬の答えは?!!
次回の『松陰のどこだ?』が今からが楽しみです

