国会中継 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ~、瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です。




今日、お昼頃にNHKで衆院予算委の国会中継を見ていました。




ちょうど鳩ポッポの献金問題や小沢“悪徳幹事長”の献金疑惑で自民党から激しく叩かれているところでした。




最近は小沢悪徳幹事長の政治献金疑惑で連日報道され、荒れているというのに毎回こうも国会で『政治と金』の問題ばかりが取り沙汰されて議論が進まないのは見ていてホントにウンザリです…しょぼん




そんなに金でモメるなら国会議員は献金を全面禁止にしろよビックリマークプンプン




あと、給与と退職金はサラリーマン並にして、手当も必要最低にすればいいんですよビックリマークシラーDASH!




考えてみてください…国会議員の給与は月収130万1000円(年間で1561万2000円)、歳費手当(いわゆるボーナス)は年間635万4480円、文書通信交通滞在費は月100万円(年間1200万円)…合計3396万6480円もの歳費が毎年国会議員1人1人に支払われていまして、これに加えて個人給与を国費で負担する秘書(ちなみに公設秘書2人、国会議員政策担当秘書1人、計3人まで置くコトが認められている)の給与、JR全線無料(新幹線・特急・グリーン車等の料金も含む)、航空機は月4往復分まで無料、家賃が安価な議員宿舎に入居可能など、かなり好待遇です。




給与やボーナスの金額を見ても到底納得いきませんが、その中で私が1番納得いかないのはJRや航空機を無料で乗り放題なのに文書通信交通滞在費として年間1200万円もらっているコトです。




確かに遊説や政治活動で地方に飛んだり、書類や文章を作ったりなどでお金がかかりますから、その辺は最低限必要な経費として国が出すというのはある程度納得いきますが、果してこれら文章通信交通滞在費は本当に必要なのでしょうか?




そもそもこの年間1200万という手当は本当に妥当な金額と言えるのでしょうか??




庶民の感覚から言わせてもらえば、すでにそれなりの給与とボーナスをもらっているのですから、国会議員はその中で上手にやりくりすればこれらの手当がなくてもどうにでもなると思いますし、ある程度資産のある議員は始めからこういう手当は必要ないのではないでしょうか?




ただ、ここで勘違いしてほしくないのは私は何も全ての議員さんが悪いとは言ってません。




それに全ての議員さんがこれらのお金を無駄遣いして私腹を肥やしているとは思いませんし、良識ある議員さんなら秘書ばかりに任せず、最後は自分で収支報告書を確認して嘘偽りなく自己申告されている方がほとんどだと思いますから、国会議員の給与や手当を全てなくせとは言いません。




ここで問題となるのは経費に対するコスト意識とお金の管理に関わる透明性です。




私がもし、国会議員の給与や手当を改めるコトが出来るなら、従来の国会議員1人1人にこれらの手当を一括で支給するのではなく、交通費は『交通機関無料パス』みたいな形で手当を一本化して交通費そのものをなくすとか、文章・通信費や滞在費、交際費、秘書の給与などは必要に応じて支給し、使った経費の領収書を出させ(領収書の提出義務化および収支報告書の情報を全て国民に公開)、残った経費は国に返納させるという形式に改めますね音符ニコニコ



もちろんこの方法では手間と時間はかかりますが、お金の無駄はなくなりますし、使われた経費も明確となり、お金の透明性はしっかり保たれますから、国民も納得して議員さんに仕事を任せられると思います。




といっても、こういう考えを持って実際に行動に起こせる議員さんはなかなかいないですよね~…ガーン




いつかこういう立派な考えを持って行動に移せる議員が現れないものですかねぇ…DASH!




何なら私が国会議員になって、議員立法で法律を改正するという手もあるんでしょうが、私は口下手なんで到底議員には向いてませんし、オマケに学歴も低くて頭も悪いし、お金もないんで、まず議員にはなれませんね…ガーン




所詮、私みたいな小地主崩れの一般庶民の息子にはどうしようないんですかね~…しょぼん